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N郎♪音汰。

ライブ告知&お知らせ掲示板
当ブログに皆様からのライブ告知をいただくことが多くなってきました。せっかくいただいたライブ告知が過去のコメントに埋もれてしまうのもなんなので、掲示板を有効活用します。ブログ右側のN郎♪プロフィールの下に「ライブ告知&お知らせ掲示板」という名前で掲示板をリンクしてますので、皆様のライブ告知やCD発売案内など、ご活用下さい!!



以下からもリンクします。

●ライブ告知&お知らせ掲示板

詳細内容や追記情報など、どんどんアピールして使って下さいね〜
当ブログにご案内いただき、もしもN郎♪の都合が合えば、デジカメ片手に取材にいかせていただきます(東京・埼玉近辺なら)。都合が合わなかったときはゴメンナサイね。ひんぱんにライブやられている方も、ここぞと言う時はN郎♪にご一方下さい。
もちろん、ロックバンドアウフヘーベン&N郎♪ライブも投稿していきます。よろしく!!

これまで掲示板を活用いただいたマダムQさん、岬杏薫ありがとうございました!!

| 未分類 | 03:41 | トラックバック:0コメント:0
旧ブログ
FC2のこのブログから知った方のために、旧ブログ(楽天ブログ)のリンクを張っておきます。告知系、周知系の記事については旧ブログにも同時並行掲載しています。2007/2以前の過去ログも。以下。

●リンク:「N郎♪音汰。」楽天ブログ版

| 未分類 | 00:52 | トラックバック:0コメント:0
ポケモン映画の成績から考えるエンターテイメントの方向性
先月から毎週気になっている統計がある。ポケモン映画の観客動員数だ。今年のポケモン映画「ディアルガVSパルキアVSダークライ」は、10作品記念ということで、テレビ東京なども力を入れ、映画の前売り券が前年の倍以上売れた。興収も50億に達するのではないかとも言われている。

9月に入り、そろそろ結果が見えてきたころなのだが、その数字を見て、意外に伸びてないな〜と思った。興収はギリギリ50億に達しないのではないかと思われるが、それよりも注目しているのは観客動員数だ。9月5日時点で450万人という数字は、過去5年間の中ではまちがいなくトップであり、今年の日本映画のトップクラスの数字となるであろうが、しかし1998年の第1作(654万人)、翌年の第2作(560万人)の数字には及びそうになく、かろうじて2000年の第3作(460万人)の記録を抜くかといった程度だ。

●参考サイト)ポケモン映画の成績

あれだけテレビで宣伝して、おもちゃ売り場ではスペースを拡大し、食べ物から何からキャラクター商品が氾濫して、任天堂DSのゲームの人気もありながら10年前の記録に及ばないのは一体なぜなのだろうと考えてみた。

・・・多分その一番の理由は子供人口が減っているからではないかと推測される。いくら小学生にポケモンの人気があったとしても、小学生自体の数が少なくなってしまえば過去の記録に及ばないのは必然だ。

ウラをとろうと思い、統計情報を調べてみた。0歳〜14歳までの年少人口について、最初のポケモン映画が公開された1998年は1906万人であったのに対し、今年7月時点では1734万人にまで減っている。年少人口について1割減少しているわけだが、この影響は大きいのではないだろうか。

●参考サイト)日本の統計−第2章 人口・世帯

もう一つ気になる要素がある。映像や音楽など、映画のクオリティーについては間違いなく現在のポケモン映画の方が10年前の映画よりクオリティーは高いのだが、逆に第1作に見られたような内容面での哲学的要素は薄くなっており、子供向けのわかりやすさに特化され、それが逆に世代を超えて広がらない要素になっているのではないか? つまり、映画を観た観客の評判が、世代を超えて更に別の観客を呼ぶという二次現象は発生しておらず、閉じられた世代の中でしか受け入れられていないのではないかということだ。ポケモン映画第1作「ミュウツーの逆襲」は特別であったと思うが、そこらへんが意外に伸び悩みの原因となっているのではないかと睨んでいる。

ちなみに日本映画の興行収入歴代第一である宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」(2001年)について、観客動員数は2340万人であった。今年のポケモン映画の5倍だ。

●参考サイト)「千と千尋の神隠し」関連ニュース

ポケモンと同じアニメーション映画で、エンターテイメント映画でありながら、「千と千尋の神隠し」は全ての世代に深く訴えかけ、世界で評価された映画であることを考えると、来年以降の作品が目指すべき方向性は自ずから見えてくるように思える。これはポケモンばかりではなく、レンジャーもライダーも同様だと思う。基本はエンターテイメント、しかし世代を超えて深く考えさせられる・・・そこらへんがポイントなんじゃないかな。



関連記事)ポケモン人気とゲキレンジャー&電王の低落


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

| 未分類 | 00:35 | トラックバック:0コメント:2
このごろ読んだり観たりしているもの
前回「思考に余裕がない」・・・好ましからざる状態について書いたが、その間、いくつか本を読み、またDVDで映画も観た。いずれも9・11に関連するものだ。以下。

・芝生 瑞和著/「テロリスト」がアメリカを憎む理由/毎日新聞社
・ジム・ドワイヤー、ケヴィン・フリン著/9・11生死を分けた102分 崩壊する超高層ビル内部からの驚くべき証言/文藝春秋社
・マイケル・ムーア監督/華氏 911 /ジェネオン エンタテインメント

これらの他、現在9・11に関して読み中のものもあり、機会をみて紹介していきたい。

もう6年近くも前になってしまったが、2001年9月11日に米国で発生した大事件、そしてそれに続くアフガニスタンやイラクでの戦争。本を読み、映像を観るにつけ、リアルタイムで同時代を生きている者としてやはり大きく考えざるおえない。日本社会だけで生きていれば、直接的にそれらとは関係なく日々の生活が成り立っているように見えるのだろうが・・・。

| 未分類 | 05:00 | トラックバック:1コメント:0
羽田健太郎さん死去
作曲家の羽田健太郎さんが亡くなられた。まだそんな年ではないのではないかと思ったが、ガンであったという。

羽田健太郎さんと言えば、テレビドラマや映画など様々な音楽の作曲や演奏をされているが、俺的には80年代の『超時空要塞マクロス』や、『爆竜戦隊アバレンジャー』などの音楽が親しみ深い。そしてなんといっても横溝正史作品を扱った企画アルバム『横溝正史MM(ミュージック・ミステリー)の世界〜金田一耕助の冒険(特別版)』だと思う。

過去ログ
●『横溝正史MM(ミュージック・ミステリー)の世界〜金田一耕助の冒険(特別版)』


羽田さんのご冥福を祈る。

●リンク:羽田健太郎さん公式ホームページ




テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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