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N郎♪音汰。

よくないことはいいこと・・・再び
過去に「よくないことはいいことだ」と書いたことがある。簡単に述べると、良くないことがあった時、人は普段考えない事を考え、見えていなかったことが見えて、変革のチャンスとなるということ。これは本当にそう思う。よくないことを活かして自身の転機に出来るかどうか・・・それが出来れば、人は大きく変わっていける。

しかし、良くないこと、毎日の生活や仕事の中でいくらでも転がっている・・・よね?。逆に言えばそれだけ転機が転がっているということ。
自分達は日々、チャンスにめぐまれているのかもね(笑)


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| 方向性のある雑感 2008 | 22:55 | トラックバック:0コメント:6
自分に課題を課して、楽しもう
久しぶりのこのシリーズ。ブログを含め、友達を見ていてこのごろよく思うことは、何かしら自分自身に課題を課して活動している人って、とても充実しているように見えるってこと。

何かしらの目標あり、その目標に対する課題が見えていて、日々その課題に取り組んでいくということはとても大切なことだと思う。

またその課題自体も、自分自身で考えたこと、反省したこと、実感したことであるならなおさら真剣に取り組むことができるだろう。その分、課題が達成されたことの喜びは大きく、その喜びを体験することで、さらに進んだ課題に取り組むことができる。

そういった課題、喜び、反省の繰り返し、継続こそが、大きな目標を達成していくベースになるんじゃないだろうか。

自分に課題を課して、楽しもう!!


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| 方向性のある雑感 2008 | 07:42 | トラックバック:0コメント:9
行き詰っている時はガラリと発想を変えてみよう
前回のこのシリーズ、人の行動半径はその人の発想内に限定され、発想の前提となっているものについて、今一度検証してみようと書いた。

よい発想が生まれなければ、よい行動も不可能だ。そのため、しっかりと方向性を持って、よい発想が生まれるよう意識する必要がある。

よい発想の基準を簡単に挙げてみる・・・前向きであること、発展性があること、現状を打開できること、発想の対象が自分の求めることと一致していること・・・などなど。

悪い発想はこの逆となる・・・後ろ向きであること、ジリ貧であること、現状に縛られていること、発想の対象が自分の求めることとは一致しておらず、分散されていること・・・未来ある発想がどちらかは述べるまでもなく、「発想」というものがいかに大事かわかっていただけると思う。

何かしらに行き詰っているとしたら、ガラリと発想を変えてみよう。「常識」や「前提」を疑ってみよう。これまで考えていなかったこと、これまでなおざりにしていたところにこそ、現状を打開できる道筋がある。「押してもだめなら引いてみな」 とは昔から言われていることで、ガラリと発想を変えることの重要性を説いている。

発想の重要性に関連して、昨年 「ピンチとチャンス」 という一文を書いた。その文の最後は以下のように結んでいる。

今置かれている状況をチャンスと認識できるかどうか・・・この違いが大きな結果の違いにつながってくると思うのだ。今という時間は二度と戻らず、シチュエーションもいつまでも続くわけではない。チャンスをチャンスと認識し、確実にそのチャンスを活かすべし。


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| 方向性のある雑感 2008 | 22:33 | トラックバック:0コメント:2
「前提」 の破壊
人の行動半径は、その人の発想内に限定される。しかし、真に求めているもの、真の回答はその人の発想から外れたところにあったりする。

人は無意識のうちに 「前提」 という名のその人の持っている既成の観念にとらわれている。発想はその 「前提」 の上で構成されていく・・・しかしその 「前提」 が必ずしも本当の 「前提」 ではなかったりする。

陳腐な発想、現状を打開できない発想しか生まれてこない理由は、「前提」 に問題がある可能性が高い。何かしらを打開できずに悩んでいる人は一度、自分の持っている「前提」 を疑ってみよう。

自分自身を拘束している者は、他でもない、自分自身であることが多い。かなり多い。無意識の中の自分自身が思考や行動を拘束しているのだ。このテーマ、さらに掘り下げていくことに大きな価値があるかもしれない・・・。



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| 方向性のある雑感 2008 | 22:47 | トラックバック:0コメント:0
あらためて雑感に 「方向性」 が必要な理由を考える
日常生活の中で様々な雑感を抱く。雑感を抱いた分だけ思考回路が費やされるわけだが、そこに方向性が欠落している場合、起こった出来事など外からの環境的要因に振り回される結果となり、時間を無駄に費やしてしまうこととなる。
テレビから垂れ流される無意味なニュースであったり、思い出してもなんの価値も生み出さない過去の出来事のことであったり・・・方向性のない雑感に日々埋もれながら、人は人生の時間を費やし、朽ち果てていくのかもしれない・・・・

しかし雑感に方向性を与えるのなら、おのずから選択すべき道筋が見え、同じところをぐるぐる回って人生の時間を無駄に費やすということも減ることだろう。今一度、「方向性」とは一体どんな方向性なのか、何を指しているのか、確認してみたい。

わかりやすい例を挙げる。ダイエットをするという方向性を持ったとする。その方向性に従えば、日々何を考え、どう行動すべきか、おのずから道筋は決定される。
ダイエットという方向性をもたぬまま日常生活をおくるとすれば、カロリーも気にすることなく、食欲に任せるまま、食べたいときに食べ、その結果どういうことになるのか、多くの人は身を持って知っていることだろう。

この例から考えるに、「方向性のある」とはつまり、あえて意識する必要があるもの、今の自分に欠けているもの、「自分自身のテーマ」と言い換えることができるのかもしれない。

「自分のテーマ」が一体なんであるのか・・・各自様々だと思う。
自分自身のテーマを今一度明確にし、日々の雑感に方向性を持たせてみよう。
雑感に方向性を持たせることも、「シンクロナイズ」の一環といえる。


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| 方向性のある雑感 2008 | 07:08 | トラックバック:0コメント:6
あらためて 「シンクロナイズ」
火曜日のN郎♪&AKプロジェクトライブも好評のうちに終わり、ほっと一息。お客様から、また来る!!という感想をもらえて嬉しい限り。chiekoさんのブログでも自分の歌を評価していただき、感謝感激。

●九段下と船橋法典で太極拳 :4月15日ライブハウス秋田犬出演無事に終了しました。

3/26 の銀座TACTライブ、そして今回のライブと、たて続けにライブがあり、来月 5/28 のN郎♪&AKプロジェクトのセカンドライブまでライブハウスでのライブは小休止となるが、その間、首都圏各所での路上ライブも計画している。埼玉のみならず、東京、横浜、千葉と遠征計画あり。

そして 6/8 には いよいよ今年前半最強のライブ、ロッカーN郎♪、アウフヘーベンライブが控えている。自分はライブでいうとロックボーカリストとしてのキャリアが一番あって、これぞN郎♪という、最高に爆発したパフォーマンス(笑)をお見せすることが出来ると思う。その後もアコースティックソロ・四谷コタン、そしてヴォーカルで勝負する銀座TACT7月ライブと立て続けにライブは続いていくこととなるが、それまでに新曲も数曲書くことになる見込みだ。今年に入ってすでに3曲新曲を演奏している。

で、あらためてここで 「シンクロナイズ」 というキーワードにこだわってみたい。今年はじめ、テーマとしてあげたキーワードだ。

●シンクロナイズ(方向性のある雑感 2008)

上に書いたように、さまざまな場所でライブを行うわけだが、それらをてんでばらばらにやるのではなく、関連性を持たせてやったほうが、自分に忠実にやれて、効率もよいはずだ。ライブの準備にしても、このブログにしても、敢えてすべてをシンクロナイズさせるべきだと思う。

すでに頭なかではイメージが浮かんでいるのだが、目指すべきライブパフォーマンスのスタイルはどのライブにも共通しているものがある。

あらためて「シンクロナイズ」、こだわってみたい。



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| 方向性のある雑感 2008 | 23:59 | トラックバック:0コメント:8
そこには意思があり、必然があった
月曜日、AKと浦和でセッション。AKの曲のサビを一緒に歌い、二人ともかなり声が出ていて、終了後にはAKも横っ腹が筋肉痛。かなりパワフルで楽しいアコースティックライブになると思う。その後、西口のマックに行って、打ち合わせ。AKは今最高に内面的充実感に満ちているワクワク感を話していた。

AKと知り合ったのは昨年の11月はじめ、浦和の路上ライブでのことだった。偶然的な出会いであったが、しかし、自分自身、誰かしらを探していたことは確かであり、必然があった。

20071108-01.jpg
昨年 11/8 浦和駅西口での路上ライブの模様 

秋葉原・秋田犬へ行ったのは昨年の12月のおわり。そこでたまたま隣に座ったchiekoさんから一緒に出演しないかと誘われて、明日のライブとなった。秋田犬へ行ったのも何かしらを探していたからで、そこには必然があった。

半年もたたないうちに、それらの縁が実を結ぶとは不思議といえば不思議だ。さらに半年後、新たな縁が実を結んでいるかもしれないし、現在の縁がさらに発展しているかもしれない。確実にいえることは、そこには 「求める」 という明確な意思が存在していて、その意思なくして、さまざまな縁も意味あるものにはならなかっただろうし、縁そのものもなかったことだろう。そして相手にも 「縁」 を大切にし、「求める」 という意思があってこそ初めて意味をなす 「縁」 だと思う。

さらに言えば、これらに一見関係のないように見える昨年12月のアウフヘーベンのライブも、TACTのライブも、自分の中では明確につながっており、今回のライブが成立する役割を果たした。そしてつながりを構成する論理の中にも、明確な意思があった。

意思を持って行動すること。それによってやり方も方向性も全然変わってくるはずだ。

火曜日のライブ、よろしくね〜


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| 方向性のある雑感 2008 | 23:59 | トラックバック:0コメント:0
表現者とは、その表現を受けとめる人がいて初めて成り立つもの
葉月さんのブログのコメントの中で、N郎♪ブログを読み、誠実さが伝わってくるという有難いご意見をいただいた。大概人って自分のことはよく見えていないもので、他人から指摘されてハッとする。「誠実さが伝わってくる」 というのは大変有難い評価であるのだが、それと同時に、ああ〜、いつも人から見られてるんだ(評価されてるんだ)という、手を抜けないある意味厳しさも感じた。

音楽活動にしろ何にしろ、表現活動を行っているならば、人から見られてるという意識はとても重要なことだ。見られている=評価されているということは、良くも悪くも、表現者にとって、表現者であるという自覚を与えてくれる。ブログに書いてあることがつまらなければ、表現者として烙印を押されるだろうし、逆に何かしらの感動を与えるような要素があるならば、表現者として評価されることだろう。

そしてこれは重要なことだが、表現者は表現者だけでは成り立たないということも、あらためて感じた。つまり、表現者とは、その表現を受けとめる人がいて初めて成り立つもので、ライブで言えば、演奏者だけがいてもライブは成り立たず、そこにお客さんがいてはじめてライブが成立するのと同じことだ。「誰も一人では生きられない」とはよく言われる言葉だが、表現者も同じで、その表現を受け止めてくれる人、評価してくれる人がいてはじめて表現者として生きていくことが出来る。

音楽をする者にとって音楽活動はいつまで続くのか考えたとき、一人でも音楽を聴いてくれる人がいるならば、その活動は続くと思う。そして以前書いたことがあるように、表現者の使命とは、その表現によって、人に感動を与えることではないかと思う。受け手が評価し、はじめて成り立つものだということは自明だ。

表現を受け止める人がいること、そしてその受け止める人が評価してくれること、そのプロセスこそが表現者に表現者として価値あるアウトプットを出させるモチベーションとなる。 「N郎♪」 が 「N郎♪」たりうるのは、そう評価してくれる人いるからこそであり、この記事を書くきっかけとなった葉月さんはじめ、あらためて自分の表現活動、音楽活動を評価し、支えてくださっている皆様に感謝する次第だ。


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| 方向性のある雑感 2008 | 23:59 | トラックバック:0コメント:5
誠実であろうとする気持ち
人に対して誠実でありたい・・・そう心がけている人は多いと思う。自分もそうありたい。信頼関係のある人に対してないがしろにしたり、裏切るようなことはしたくない。しかし、忙しさにかまけ、不誠実であったりすることも多々ある。いろいろなことを同時にやっているうちに、自分が伝えたことをすっかり忘れてしまっていて、気付かぬうちに人からの信頼を損ねてしまっていることも・・・
しかし、基本的なスタンスとして、誠実でありたいという気持ちに変わることはなく、至らぬ点についてはご容赦願いたい。

逆に 「誠実であろうとする気持ち」 を持っている人とは長く信頼関係を築くことができる。「忙しくてお返事が書けなくてごめんなさい」 とか、 「遅くなってしまってごめんなさい」 とか、 「連絡しなくてごめんなさい」 とかいうメールをもらうことがあるが、これらのお詫びの言葉からは、忙しいんだな〜というのと同時に、誠実であろうとする気持ちが伝わってくる。

信頼関係を維持したいと考えるのなら、相手に対する寛容さも必要となってくることだろう。もちろん、間を置かず、問い合わせには必ず返信するのが最良なのはいうまでもない。

目には見えないが、人と人との信頼関係は確実に存在しているようだ。そのベースとなっているものは、自分自身の、そして相手の 「誠実であろうとする気持ち」 だと思う。



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| 方向性のある雑感 2008 | 23:59 | トラックバック:0コメント:4
才能を潰すのは自分自身
インターネットを含め、さまざまな人と日常出会うのだが、驚くような才能を持っている人はたくさんいる。驚異と同時に感心する。しかし・・・
活かし方を工夫すれば悩むことなくもっと活躍できるのに・・・そう思う人がいかに多いことか。

活動が順調に広がっていれば問題はないが、そうではなく、伸び悩み、困難を抱えている人は多い。そしてその原因を自身の才能や世の中のせいにしたりするのもよく見かける。
しかし自身の才能や世の中のせいにする以前に、もっとやるべきこと、気にかけるべきところがあるのではないかと思うのだ・・・。

うまくいかない原因は才能ではないのに、才能のせいにしてしまったら自分で自分の才能を潰してしまうこととなる。なぜなら 「才能」 とは、自分自身でコーディネートし、引き出し、プロモーションし、育てていくものだからだ。そのような努力をどれだけしているだろうか?

すべての人は自分自身の 「才能」 にもっと愛情を注いで、大切に育ててあげるべきだと思う。授かった 「才能」 のために一体何をしてあげられるのか?やるべきこと、気にかけるべきところは山ほどある。



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| 方向性のある雑感 2008 | 23:45 | トラックバック:0コメント:8
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