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N郎♪音汰。

情報 ・・・ 進化する人・しない人、その分岐点
ものごとを進める技法シリーズ、これまでをおさらいすると、ものごとを進めるためには以下の3つの要素が必要と説明してきた。

・時間的要素(時間を割り振る)
・環境的要素(環境に入る、環境を創る)
・気持ち的要素(強い気持ちを持って取り組む)


人を行動に導くこの3つの要素に加えて、そのほか意識すべき事項を挙げる。

まずは情報。時間、環境、気持ちが揃っていたとしても、情報がなければ有効な発想は生まれはしない。情報があるのとないのとでは雲泥の差があり、当然、数多くの情報があったほうがいい。情報の数だけ選択肢の幅が広がり、可能性も広がることとなる。情報があふれる現代社会といわれるが、自分がやろうとしていることについての情報をどれだけ得ているだろうか?

苦労してもうまく成果がついてこないと感じるのであれば、情報が不足しているのではないかと疑ったほうがよい。情報があってはじめて有効な戦略も立てられる。見聞は広いほうがよく、そのための意識的行動が必須となる。

新しい情報によって、これまで培ってきた自分自身が否定されることもある。人は無意識にそれを恐れ、狭い見聞の中に引きこもってしまう性質があるのかもしれない。しかし探究心旺盛な人はそんなことはお構いなしに、昨日より明日、過去より未来と、どんどん新しいものに進んでいく。進化する人しない人の違いはこのラインで分岐されるのかもしれない。

意識して情報を得るようにしよう。


(おまけ)
月曜日夜、AKとプロジェクトの練習。現在エレアコを修理に出しているので、エレキとアンプを持ち込む。俺のエレキはプロフィール写真のエレキね。練習の話はAKのブログをご参照下さい。マジでおもしろいわ、このプロジェクト・・・アウフもね(笑)


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| ものごとを進める技法 | 23:59 | トラックバック:0コメント:2
気持ち・・・案外軽んじられているが、重要な要素
ものごとを進める技法シリーズ、前々回は時間配分について、前回は環境の隔離について書いた。ものごとを進めるために、時間、環境はとても重要な要素だ。そしてその2つの要素に加えて、もう一つ重要な要素がある・・・「気持ち」だ。

やろうという強い気持ち・・・気持ちに頼って失敗した経験もあるかもしれない。しかし、気持ちがなければものごとが進まないのもまた事実だ。強い気持ちがあって、それを持続させられれば、同じ時間要素と環境要素でも倍のことが出来たりする。やろうという強い気持ちを持続させること、案外軽んじられているが、重要な要素だ。

面倒なことを一つ一つ片付けようとするとき、片付けようとする強い気持ちがなければ、いつもでも放置して最悪の状況に陥ったりする。一方でうだうだしているのが嫌だからとっとと片付けてしまおうというような気持ちでこなせば、意外にすんなり片付けられたりする。

自分自身の性格を分析し、攻撃的か守備的か、短気か長気か考えてみよう。大概バリバリものごとを片付けてしまう人は攻撃的でせっかちだったりする。うだうだしているのが我慢ならないのだ。攻撃的でせっかちというのは一見すると悪いことのように感じるかもしれないが、他人に対してではなく、自分自身に対してなら、攻撃的で、せっかちで、怒りっぽくて、行動的なほうがいい。

自分自身でのんびりしていると感じる人は・・・自分のやることについてはあえて意識して攻撃的でせっかちな姿勢になろう。意識することにより、変わることが出来る。
自分自身で、攻撃的で、短気で、せっかちで、怒りっぽいっと感じている人は・・・・他人と接するときは意識して注意しようね(笑)

気持ち・・・案外軽んじられているが、ものごとをすすめるための重要な要素だ。



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| ものごとを進める技法 | 23:59 | トラックバック:0コメント:6
あえて隔離された環境におくという技法
このシリーズ、前回の記事では、やりたくないことをやるために、また、複数のことを同時にやるために、最初に時間を配分しておくという、時間を優先に据えた技法について書いた。

その記事について、自分と同じく、やりたくないことをやるための研究(笑)に取り組んでいる jboyひろさんから以下のような技法が披露された。

「やりたくないこと」 しかやることがない環境にもっていくという手もいいですよ。 「やりたくないこと」 の資料だけもって隠れ家にこもるとか電車に乗るとか(笑)。

この技法、実は自分もたまに使う。例えばノートPCと電源アダプターだけを持って、マクドナルドにこもる。PCを使って1時間ぐらい集中した作業をする時、とても有効だ。マックにはヤフーのアクセスポイントもあるが、自分は契約していないため、ネット環境からも切り離される。家でPCを使用している時も、集中したい時はLANを取り外す。そのほうが集中できるからだ。

意思の力を頼りにし、結局うまくやれなかったという経験はないだろうか? それは自然なことであり、意思の力には自分で思っている以上の限界があると考えたほうがよい。その限界を知っているからこそ、あえて隔離された環境におくという技法が有効なのだ。昔から 「山にこもって修行する」という話しあるが、人里離れた何もない環境に自らを置くことで、修行に集中できるという、そんな意味あいもあるのかもしれない。

現代の音楽人であるなら 「山にこもる」 ではなく、 「スタジオにこもる」 ではないだろうか。スタジオという音楽をする以外にない環境、しかも時間で料金が発生している環境に入ると、必然的に音楽に集中せざる終えない。練習の開始は、まずスタジオをおさえることから。これは時間を配分する技法の考え方とも一致している。少しぐらいお金がかかったとしても、思いっきり音が出せて、かつ隔離されるメリットは大きい。

「時間」 から攻めていく技法同様、 「環境」 から攻めていく技法も重要だ。攻めるとはもちろん、自分自身を攻略していくこと!


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| ものごとを進める技法 | 23:59 | トラックバック:0コメント:4
複数のことを同時にこなす方法
やりたくないことをやる方法」 について、当ブログでこれまで何度か書いてきた。そのような、ものごとを進めるテクニックについて、「方向性のある雑感」 シリーズから独立させて、「ものごとを進める技法」 シリーズを新たに設定した。

「やりたくないことをやる」 技法のポイントは次のような内容だった。

やりたくないことをやるためには・・・・やりたくないことに対して具体的に時間を割リあてること。XX時間、これこれをやるって決めてしまえばあとはやるだけ。

複数のことを同時にこなすことも基本的にこの手法を使う。ひとつのことをやりだすと他のことがおろそかになる、忙しくてブログが更新できない・・・などなど、よく聞く意見であり、そうだと思う。しかし複数のことを同時にこなさなければならない状況にある人は多く、また、実際にうまくこなしている人もたくさんいる。

複数のことを同時にこなすためには・・・・複数のことに対して最初に時間を割リあてること。X時〜X時、これこれをやって、X時〜X時、これをやってというように具体的に時間を割リあててしまえばあとはやるだけ。ポイントはそのスケジュールどおり実際にやってみることだ。時間内に終わらないことも多々あることだろうから、後ろのほうに予備の時間を作っておいて、その時間に吸収するようにするとか工夫してみるといい。

何事もはじめに時間を決めておいたほうがよさそうだ。ブログを書く時間が20分しかなければ、はじめから20分で書ける内容を考えればよい。時間管理のトレーニングの一環と考えれば、毎日ブログを書くことにも確実にメリットであると思う。

・・・もちろん、人生においては時間を忘れて楽しむってことも、たまには必要・・・だよね。


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| ものごとを進める技法 | 23:08 | トラックバック:0コメント:8
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