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N郎♪音汰。

動機はついでのほうがいい
動機シリーズその2。動機はついでの方がいい。何かしらをやろうとするとき、無意識に時間と手間を計算してしまい、大変だとか、面倒だとか、そんな時間があるのなら他のことをやったほうがいいと思い、ついつい後回しにしてしまうようなことがある。実際には大したことではなくても、頭が先に動いてしまい、億劫になるというパターン。女性より男性に多い傾向かもしれない。そんな自分におススメな方法が、なんかのついでにやってしまうということ。つまり対象のために時間を割こうとするのではなく、なにかのついでに一緒にやってしまえば、やる前から億劫にもならず、やってしまえばむしろ得した気分になるというような発想だ。

すべてのことをなんかのついでにやろうって考えたほうが、逆に多くのことをやれそうな気がする・・・このパラドクス、行動のベースにしよ。


テーマ:楽しく生きるコツ - ジャンル:ライフ

| 方向性のある雑感 2007 | 23:59 | トラックバック:0コメント:2
カウントダウン2007(ブログ編)
2007年も本日を含めあと2日。前回カウントダウンの最期では「攻め」の姿勢の重要さについて述べたが、本日ベストN郎♪賞ブログ部門で紹介するこのブログも、そんな「攻め」の姿勢が随所に書かれているブログだ。それと同時に、「時間もお金もカツカツ」な普段の生活の大変さも吐露され、読んでいてかなりくるブログだ。

●ベストN郎♪賞ブログ:速報アサダマオ(大好評日記)

アサダマオの音楽については先日ライブレポを書いているのでそちらを参照していただきたい。

●過去ログ:12/11 渋谷アピア 大竹正典、アサダマオ ライブ

俺のうんちくを読むよりも実際に彼女のブログを読んでもらったほうがいいと思うが、ベストに選んだポイントだけ述べる。

1.合理的な考え方と自分の才能を信じる前向きな姿勢に読んでる側も刺激を受ける。
2.いうならば織田信長的な「攻め」の姿勢を提示し、今後の展開がスリリング。
3.実生活・実体験に直結したリアリティー。

ライブの中で彼女は自分のブログのことを、生活していくことの愚痴ばかりが並びたてられ、読むと暗くなると紹介していたが、逆にその生活の本音が未来への展望とコントラストされ、インパクトを生み出しているように思う。どちらが欠けてもこれほどのインパクトは生み出されることはないのではないか。いずれにしてもこのブログの魅力はすべて彼女の人間性の結果であり、ブログの評価とはつまり彼女のアーティストとしての人間性の評価につながっている。来るべき2008年もアサダマオの動向に注目だ。

・・・

今回特別に、ベストN郎♪賞ブログ部門・スペシャルサンクス賞を設定し、ブログ友キャプテンの以下の記事を紹介する。

●キャプテンのブログ(2007/12/02) アウフヘーベン

アウフヘーベン西川口ハーツでのライブレポを書いてくれたものだが、この記事を読んで俺もアウフヘーベンのライブ、行ってみたくなっちゃいました(笑)キャプテンThanks!!他にもカルカンエコーさん、パクさんありがとうございました、ブログ友の皆様、コメントいただいている皆様、ご愛読いただいている皆様、1日早いですが来年もよきブログ年といたしましょう!


テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

| 方向性のある雑感 2007 | 18:00 | トラックバック:0コメント:4
10月末のごあいさつ
11月も折り返したっていうのに「10月末のご挨拶」とは今更何ぞや〜?!って感じですが、毎月恒例なんで御容赦下さい(苦笑)。楽天ブログ時代から毎月皆様にご挨拶することになっていて、今月は諸事情によりまだやっておりませんでした。

で、今さら10月を振り返って・・・ですが、まぁ〜スゴかった。何が?〜人って原点に帰ることが必要なんだな〜って思わされた月だったってところがです。何だかんだ言ってもやっぱり自分は歌が歌いたいんだな〜ってことがよくわかりました。後から振り返ったとき重要なポイントとなる月であった・・・と思う時がくるかもしれません(本当はそれじゃだめなんだけど)。で、12/1(土)夜、西川口でバンドのライブをやり、12/19(水)昼、銀座で歌を歌います。みなさま遊びにいらして下さい( 詳細はこちら )。

しかしこの季節、不思議なもので、これまでになく人の反応がいいですね。年も終わりに近づいてくるとみんな人恋しくなるんでしょうか?まぁ、さまざまなめぐり合わせなんでしょうけれど、そうであるならばやはり満足してもらえるようにやりたいな〜っていうのが一番の気持ちです。人って人に生かされ、人を生かして、そうやっていろいろなことが廻っていくんでしょうね。必ず何かしらの発見があるイベントになるって思います。

みなさま、先月は大変お世話になりました、引き続き今月も宜しくお願い申し上げます!


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

| 方向性のある雑感 2007 | 01:39 | トラックバック:0コメント:2
やりたくないことをやる方法
このテーマ、またかよ〜って感じですが(苦笑)、1ヶ月に1回はこのテーマについて書いてるね。いかにやりたくないことをやらなきゃならない状況が多いかって・・・でも俺だけじゃなくってきっとみんなそうだよね?
やりたいことをやるのは簡単だけれど、やりたくないこと・やる気の起きないことって、ズルズル引き伸ばして、気持ち的にもすっきりしなくって・・・だったらとっとやってしまえばいいんだろうけれど、それが難しくって(笑)

でも、やってしまえば新しい発見もあったり、意外に充実感があったりと、いいこともあったりする。何よりも次へ進めるっていうのがいい。どうせやらなければならないんなら早くやってしまうに越したことはない。そのために発見したテクニック、書くよ〜。

やりたくないことをやるためには・・・・やりたくないことに対して具体的に時間を割リあてること。XX時間、これこれをやるって決めてしまえばあとはやるだけ。時間を割くということは、ある種の「覚悟」でもあり、具体的に何かを実行する上での必須条件だと思う。まず今日、何時から何時までやるというように時間を割りあててみよう。アバウトな近未来はだめ、先延ばしと同じだから。今日だよ。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

| 方向性のある雑感 2007 | 23:12 | トラックバック:0コメント:0
ピンチとチャンス
「方向性のある雑感」シリーズ、前々回はモチベーションについて書いた。メンタリティーと行動とは相関関係があり、メンタリティーの持ち方で結果が全然違ってくるということは多くの人が実感していることだろう。モチベーションが高く、方向性が間違っていなければ、必然的にいい結果につながることとなる。ではどうやってモチベーションを高めるか。今回はシチュエーションについて考えてみよう。

人が普段より強力に行動できるシチュエーションとして、次の2つを挙げることが出来る。

1.ピンチな時・・・「火事場のクソ力」についてはこれまで何度か触れてきたが、「窮鼠猫を噛む」ということわざにもあるように、人は追い詰められると思考回路がフル回転し、通常では出来ないことができたりする。そのメカニズムは恐らく集中力と関係があり、目前に迫った危機を脱するため、極度に集中力が高まるが故だと思う。しかしそれを毎日行うというのもまたキツイ話だ。そのために犠牲になっていることも多いだろう。危機感はもちろん大切だが、毎日危機感ばかりでは本人も周囲も疲れてしまい、いい発想も浮かばないような気がする。

2.チャンスな時・・・ピンチな時と正反対、チャンスな時も人のモチベーションは急激にアップする。同じことをするのでも、それがチャンスであると認識するのとしないのとでは大違いだ。当然「これはチャンスだ!!」そう認識してやったほうがモチベーション高く、なんでもやれて、成功に近づくのは間違いない。ピンチの時の後ろ向きな発想とも180度違う発想が出来たりもする。

まぁ、こんな説明はどうでもいい。結論を先にいうと、今、あなたは「チャンス」なのだ。何がチャンスか?・・・死に直面したことがある人であるならば、生きているということ自体がチャンスだろう。命がある・・・それだけで可能性は限りない。一昔前にインターネットがなかった時代を考えれば、インターネットで世界中の限りない情報と出会い、さらに発信出来るということはとてつもないチャンスである。仕事をしている人であるならば、その仕事をしているということがビックチャンスであり、逆に仕事をしていない人であれば、仕事をしていないことがビックチャンスでありえる。今住んでいる場所に住んでいるということ自体がチャンスであるかもしれない。・・・・要は今自分が置かれている状況をチャンスととらえるかどうか・・・チャンスであると思える人であるならば、何をすべきか明確であり、全力で取り組むことができるだろう。しかしチャンスを認識できない人は、目の前のチャンスを見す見す逃し、力も出せずに終わってしまう。

今置かれている状況をチャンスと認識できるかどうか・・・この違いが大きな結果の違いにつながってくると思うのだ。今という時間は二度と戻らず、シチュエーションもいつまでも続くわけではない。チャンスをチャンスと認識し、確実にそのチャンスを活かすべし。

| 方向性のある雑感 2007 | 22:05 | トラックバック:0コメント:4
9月末のごあいさつ
いや〜もう先週からなんやかんやメチャクチャ忙しくてブログ更新なおざりになってました。日付をまたいで行動する日が多く、もうねむくてねむくて。ようやくちょっと一息状態です。
saruninkoさん、jboyひろさん、AKIさん、Ryohさん、Gazulさん、マダムさんコメントありがとうございました。その他の皆さん、ご愛読ありがとうございます。
今週土曜にライブをやりますんで、お時間ある方は是非遊びにいらして下さい。本八幡でやります。17時開場、17時30分開演

2007年10月6日(Sat.) 本八幡ルート14(市川)
OPEN/START 17:00/17:30
交通:JR総武線本八幡駅、京成八幡駅、都営新宿本八幡駅
ライブハウスホームページ地図

それでは皆様、今月もどうぞ宜しくお願いいたします!!




| 方向性のある雑感 2007 | 18:14 | トラックバック:0コメント:2
モチベーション
人の行動の動機となるもの・・・モチベーション。「モチベーションを高く」とかよく言われるが、このモチベーションは人が何かしらをする上で最重要のことかもしれない。どんな困難や障害があろうが、モチベーションはそれを克服しようとし、そしてそのためにあらゆる手を尽くす。そこにモチベーションがなければ決してできないことも出来てしまったりする。恋愛感情も一種のモチベーションといっていいだろう。モチベーションとは人にとって最大の宝といっていいかもしれない。

しかし上手くいかないことが続いたり、うんざりするようなことが続いたすると、いつの間にかモチベーションも低下してしまうことは世の常であり、知らぬ間に惰性の泥沼にはまってしまっているということも多い。・・・そしてとりかえしのつかないことに。つまりモチベーションとは意識して高め、保持していかなければならないものと言えそうだ。その方法はたくさんあろうが、モチベーションを低下させる環境を思い切って切捨てるなりすることで、劇的な効果が上がったりもする。

モチベーション・・・「方向性のある雑感」のなかでも最重要のテーマかもしれない。


テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

| 方向性のある雑感 2007 | 22:51 | トラックバック:1コメント:5
「自由」っていうことの価値
今週は昼間の環境が変わってかなりおもしろい週だった。環境を変えることって大切だよね。同じ環境にばかりいると発想が先細ってしまうけれど、自分から外に飛び出し、違う環境に飛び込んでみると自分自身を再発見したりするから面白い。自分自身のやることを主体的に決めて行動することほどおもしろいことはないかもしれないね。それが「自由」っていうことの価値なんだと思う。


テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

| 方向性のある雑感 2007 | 00:53 | トラックバック:0コメント:0
待ち時間の考察(6)やるべきことの整理
待ち時間の活用方法として最もおススメなのが「やるべきことの整理」だ。やるべきことが四方八方にあると、整理しないことには本当にどうにもならなくなる。忙しさにかまけていると、なかなかこの「やるべきことの整理」が出来ない。そこで「待ち時間」と「やるべきことの整理」が有機的に関連してくることとなるのだが、人はある一定の時間、手持ち無沙汰にならならいと整理整頓をしない性分なのではないかと思うことがよくある。つまり、はじめに時間ありきなのだ。待ち時間が出来たらまず「やるべきことの整理」をすること。それが案外脳裏の残っていて無意識にこなしていけたりするから侮れない。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

| 方向性のある雑感 2007 | 22:43 | トラックバック:0コメント:2
待ち時間の考察(5)移動時間編
人の24時間は限られている。移動する時間も、ある意味待ち時間の一種といえるかもしれない。時間が足りないと感じている人は必然的にその移動時間を有効活用しようとすることだろう。このごろはモバイルが発達し、かなりのことが電車の中でも出来るようになった(満員電車の中ではどうにもならないが)。

最近の俺の場合、電車に乗っている時間ばかりではなく、歩いている時間をどうにかできないかと考えている。待ち時間を有効活用・・・という視点より、手持ち無沙汰のまま何もできず目的地に着くまでの時間のじれったさが耐えられないのだ。しかしこの歩いている時間というのが曲者で、電車に乗っている時間とは違い、なにかしらをやろうと思っても、体が拘束されているためにやれることが非常に限られているのだ。今のところ思いつくのは音楽を聴いてどうのこうのということぐらいしかない。他に何かしらやるべきことをこなせないかと思っているのだが、これがまた難しい〜。現在の結論として、逆に体が拘束されていない時間を有効に活用せよ・・・という結論に達せざる終えないのだ。

しかし歩いていると思考回路も活性化し、歩きながらいいアイデアが浮かんだりもする。その逆に、落ち着いたところで座ってゆっくり考えよう・・・と思ってもいるからたちが悪い。でも「座ってゆっくり」という発想自体が非現実的なんだろうね。人は歩きながら結論を出せるようにならなければ・・・なんて思う。

歩いている時間は「考えて結論を出す時間」と位置づけてもいいかもしれない。まぁ、いずれにしても歩いている時間、どうにかせねば。一つのヒントは紙ベースのメモ帳だろう。


テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

| 方向性のある雑感 2007 | 21:44 | トラックバック:0コメント:2
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