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N郎♪音汰。

2007年4月末のごあいさつ
「N郎♪音汰。」にいつもご訪問いただきありがとう!4月中はコメントをいただいたり、触発されたりで感謝。

メインのブログをこのFC2に移転して1ヶ月が経過したけれど、自作プラグインの追加など、いろいろ使えるようになってきて結構満足。ブログの機能を自分でカスタマイズ出来るっていい〜。アクセスも日増しに伸びていて、解析を見ていると記事の成果がわかっておもしろい。ちなみにもっとも多かった検索キーワードは「ゲキレンジャー メレ」。ゲキレンジャーの記事はたいして書いてはいないけれど、それでもダントツで一番というのは「メレ」人気のなせるわざか・・・?

自分自身の投稿数も毎日投稿しようと決めてからそうできているので、いいんじゃないかと思う。これもFC2が多機能なおかげもあって、記事のタイマー投稿機能や、日時を自分で設定できるっところがいい。ブログって自分のやり方次第なんだろな〜って再認識させられた月でもありました。
ウェブリブログ、アメーバーブログ・・などなど、どんな感じでしょうか?興味があるところです。

「方向性のある雑感」シリーズについて自分自身気に入っていて、4月に書いた記事について、その続編なんかも書いていったりしようと思ってます。

5月も「N郎♪音汰。」をどうぞよろしくお願いします〜というのと同時に、皆様のますますのご活躍を期待させていただきます。ひとから触発されることって意外に多いんだよね〜(笑)



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| 方向性のある雑感 2007 | 23:50 | トラックバック:0コメント:4
バンド備忘録4月28日・・・「あなたとは〜」
昨日の土曜の夜はバンドセッション日。過去にやった曲を数曲、久しぶりにセッションした。その中でもバラード「あなたとは〜」は、自分でも予想外に新しいメロディーが浮かんできて、それをそのまま歌えて、ちょっとびっくりした。以前バンドでは、もともとの曲のメロディーを壊してバンド用として歌っていたのだが、さらにそれを壊し、第3のメロディーが出来た感じだ。ちょっとキーがキツ目になったけれど、思いっきり叫べるメロディーになったので、なかなか気に入っている。

昔と比べて今のメロディーの付け方は、より感性に逆らわないようになったという感じか。「作る」というより「感性の赴くままに」といった感じだ。それだけ音楽に対する捕らえ方が本質的かつ深くなっているのかもしれない。以前のバンドバージョンにプラスして、自分の鍵盤(ピアノ)も少し入ってくる予定なので、曲としてはかなりパワーアップすると思う。

ありがたいことにこの「あなたとは〜」は、曲のファンが多いため、そのパワーアップしたバージョンを次のライブで披露できるのでないかと思う。

●「あなたとは争う意味がない」オリジナルバージョン(MP3)




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| バンド備忘録 | 23:44 | トラックバック:0コメント:0
ゲキレンジャーED主題歌 『道(タオ)』
水木一郎が歌うこの曲ノリのいい曲、ギターサウンドがたまらなくカッチョいい!

獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳戦隊ゲキレンジャー
水木一郎 谷本貴義 他 (2007/03/07)
コロムビアME
詳細

プリキュア5、電王ときたら、戦隊ソングコメンテイターとして(笑)ゲキレンジャーの曲について書かないわけにはいかない。
オープニングはアバレンジャーやマジレンジャーでおなじみの岩崎貴文作曲。今回の曲はマイナーコードということで、なかなかハードっぽい曲に仕上がっており、そこそこいい出来だと思う。

で、水木一郎が歌うエンディング曲『道(タオ)』 はさらにおもしろい。前奏のワウギターのカッティングは70年代のゴレンジャーサウンドを彷彿させ、ディープ・パープルのジョン・ロードをおもわせるシンセメロディーと相まって、いい感じで歌に導いてくれる。そして戦隊の主題歌はこれがはじめてとなる水木一郎のボーカルは、抜群のキレのドラムをバックにして、しっかりと水木節を聴かせてくれる。フレーズの終わりのボーカルの伸びが、らしくていい。メロディアスな間奏のギターサウンドは70年代〜80年代のフュージョン的サウンドっぽくあり、かつ今の音楽シーンでもなかなかそそるサウンドとなっている。作曲者の前田克樹の狙いなのか、編曲者の三宅一徳の狙いなのか、ギタリストのセンスなのか、はたまた塚Pをはじめとする東映の狙いなのかはわからないが、このギターサウンド、ポイントだ。

おもわず体が動いてしまうようなこの曲、戦隊ソングの歴史に新たな1ページを加えてくれたような気がする。前作ボウケンジャーの主題歌もよかったと思うが、ノリがいいゲキレンジャーの主題歌はその上をいっているように思う。

戦隊ソングコメンテイターとして、なかなか評価の高い曲だ。


過去ログ関連リンク
● 仮面ライダー電王 主題歌 「Climax Jump」
● 『スーパー戦隊シリーズ全主題歌集』(1)
● 『スーパー戦隊シリーズ全主題歌集』(2)
● 『スーパー戦隊シリーズ全主題歌集』(3)
● 『スーパー戦隊シリーズ全主題歌集』(4)
● スーパー戦隊“魂”2004 LIVE DVD
● 魔法戦隊マジレンジャーの音楽(1)
● 戦隊ソングよもやま話


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| この曲がおもしろい! | 17:33 | トラックバック:0コメント:2
仮面ライダー電王 主題歌 「Climax Jump」
Climax Jump 仮面ライダー電王 主題歌 Climax Jump 仮面ライダー電王 主題歌
AAA DEN-O form (2007/03/21)
エイベックス
詳細

前回の記事でも取り上げた仮面ライダー電王の主題歌「Climax Jump」、現在ヒットチャートを賑わし、曲もいいし、アレンジもいいし、AAAもいいんだけれど、やっぱり歌詞がズバ抜けていい〜。

ドラマと絶妙にリンクしているような歌詞、例えば・・・

♪昨日までの記憶すべて 必要とわかる日が来るはず・・・

ここの部分なんかポジティブで、ハッとさせられ、これからのドラマの展開をイメージさせてくれるような絶妙な歌詞だよね〜。曲調が変わり女性ボーカルとなるこの箇所なんかもインパクトが強い・・・

♪心を強くする 大事な言葉とか

そしてここへつながる・・・

♪諦めたらそこが終点さー

恐らく作詞家はこれまで書きためてきたインパクトのある言葉をここぞとばかりに散りばめ、最高傑作を作ろうとしたと思うんだけれど、電王のシチュエーションも作詞家のインスピレーションを刺激したんだろうね。

作詞を担当しているのは藤林聖子。ライダーや戦隊の歌詞を数多く手がけ、現在放映中のゲキレンジャーエンディング「道(タオ)」も手がけている。デカレンジャーの「girls in trouble! DEKARANGER」も、ギンガマンの「はだしの心で」も、ゴーゴーファイブの「この星を この街を」も・・・これだけ多くヒーロー番組の歌詞を手がけていれば、現在のヒーロードラマの歌詞には何が求められているのか分かりきった上での職人芸なんだろうね。

それにしても電王の歌詞はズバ抜けているよ。傑作と呼ばれる作品は、脚本、演出、音楽、デザイン・・・そして主題歌と、あらゆる面で最高傑作となっているから不思議だよね〜。


関連記事
● カウントダウン2007(ドラマ編)〜仮面ライダー電王 第4話「鬼は外!僕はマジ」
● ゲキレンジャーED主題歌 『道(タオ)』


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| この曲がおもしろい! | 01:25 | トラックバック:2コメント:2
プリキュア5主題歌 『プリキュア5、スマイル go go!』
プリキュア5、スマイル go go!/キラキラしちゃってMy TrueLove! プリキュア5、スマイル go go!/キラキラしちゃってMy TrueLove!
マーベラスエンターテイメント
詳細

『プリキュア5、スマイル go go!』
作詞:只野菜摘、作曲:岩切芳郎、編曲:家原正樹、歌:工藤真由、コーラス:ヤングフレッシュwith mayumi&yuka


日曜朝テレビ朝日系列のヒーロータイム、ゲキ、電王と今年はなかなかおもしろいが、主題歌がまたいい。電王のOP曲をこの間はじめてフルコーラスで聴いたが詞が素晴らしくいい。ポジティヴさ最高。

で、その後に放送しているプリキュア5の主題歌『プリキュア5、スマイル go go!』がまた面白い。これまたフルコーラスで聴いたのだが、もう〜おもしろい(笑)。曲の構成がおもしろいのだ。主メロはABCとパートが分かれているが、Bがサビのように聴こえて盛り上がり、その後意表をついたリズムのCパートが来ると言う凝った作りだ。間奏部分ではディープパープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を彷彿させるギターフレーズがあったり、そのあとに続くブラスセクションがあったり、ファンク的というべきか、作曲者もしくは編曲者の遊びが見えて構成がホント面白い。

そして更にこの歌ははじけたコーラスがとってもいい。「1,2,3,4,5!」とか「Go!!」とか、チアガールの掛け声のような元気爆発コーラスが気持ちいい。コーラスパートが、シンセなんかでビシバシ入っている楽器的な役割を果たしている。

で、コーラスのクレジットは ヤングフレッシュwith mayumi&yuka  となっていて、調べたら mayumi&yuka  とは 五條真由美さんとうちやえゆかさんとのことだ。そりゃプリキュアとして最強のコーラスだよな〜

「かわいいだけじゃ〜もう〜だめなの〜」というボーカルが頭に残って思わず口をついて出てきてしまうこのごろ(笑)

(追伸)エンディング曲についてはこちら↓
● プリキュア5 ED主題歌 『キラキラしちゃってMy TrueLove! 』

関連記事
● 仮面ライダー電王 主題歌 「Climax Jump」
● ゲキレンジャーED主題歌 『道(タオ)』


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| この曲がおもしろい! | 02:34 | トラックバック:1コメント:0
「おっかしい〜んじゃない」という感情の方向性
人の行動の原動力となるものは様々ある。「怒り」や「疑問」もその中に含まれることだろう。世の中「おっかしい〜んじゃない」と思うようなことは多々ある。そんな感情を持った時、腹が立って他のことを一時的に忘れ、どうにか改善したくなる。

で、何に対して「おっかしい〜んじゃない」と思うかだが、仕事のこと、政治のこと、社会のこと、テレビ番組のこと、他人のこと、ブログを提供している企業のこと(笑)、自分のこと・・・・「おっかしい〜んじゃない」と思えることは多岐にわたり、例によって「方向性」があることに気付く。

結論を先に言う。「怒り」や「疑問」の方向性は多岐にわたり、行動の原動力となりうる。であるなら、「怒り」や「疑問」の方向性は何よりも「自分自身」に対して向けるべきではないか。理由は簡単だ。テレビ番組に対して「怒り」や「疑問」を持つのはいいだろう。しかし、テレビ番組に対して「怒り」や「疑問」を持ったとして・・・それからどうする。テレビ局に抗議の電話をしてもいいが、で、どうなる。テレビを最初から観ない人はテレビ局に抗議の電話をすることもなく、他のことに時間を割いていることだろう。

「自分自身」の次に向けるべき対象は人によって様々だ。仕事のことであったり、社会ことであったり、「怒り」や「疑問」は原動力となるのだから、その力にまかせてどんどん改善していけばいい。しかしあくまでも「自分自身」が主たる方向性であり、その改善なり進歩なりがなければ無意味であろう。

「自分自身」を振り返り、「おっかしい〜んじゃない」と思うことは・・・いっぱいあるよね(笑)

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

| 方向性のある雑感 2007 | 21:03 | トラックバック:0コメント:0
「崩壊に向かう民主主義」は決してオーバーな歌詞ではない
前のブログで政治について書いて欲しいという要望があり、選挙を中心としたこのごろの政治状況について思っていることを少しコメントした。コメントの要は、結局のところ選挙権を持っている人たちのレベル(民主主義に対する意識や倫理感覚)が低すぎるからこういう状況を招いているんだろうという内容だったのだが、今日の日刊ゲンダイを読んでいて驚いた。メインの記事で自分の意見と同じようなことが書かれていたからだ。金子勝のコラムでもおなじようなことが書かれてた。

「国民が悪い」からこうなっている・・・というのは最期まで言ってはいけない言葉だと思う。しかし、自分ばかりか他のメディアでも同じような意見を散見するということは、そう言わざるおえない程、この国の民主主義は危機的状況に瀕しているといことではないだろうか。

そんな民主主義の危機について、15年近く前に書いた詞を先日久しぶりに聴いてみて、少しオーバーかな〜と思った。が、「崩壊に向かう民主主義」は決してオーバーな歌詞ではないと、今思う。

●MP3音源リンク:神よ・・・ (1993-1995?)


テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

| 方向性のある雑感 2007 | 23:00 | トラックバック:1コメント:0
人は環境によって、テンションもメンタルも思考も異なるものとなる
朝、通勤電車に乗りながら、帰宅したらあのことをやらなければならないと思っていても実際に帰宅すると全然そんな気にならないなんてことがある。朝の通勤電車ではなく帰りの通勤途中に思ったとしても、やっぱり帰宅すれば同じようにそんな気にならないことがある。これはと〜ても興味深い事象だ。

外に出ているときは緊張し、家に帰ればリラックス・・・という理由は思いつくが、もう少し突っ込んで分析する必要があるように思う。そして、これはこれで人の摂理として受け止め、この事象を前提としながらどう解決していくべきか考えることも必要なんだろうなっ〜て思う。例えば家で出来ないのを前提とし、外でやる方法を模索する・・・とか。

人のテンションやメンタルに及ぼす環境の影響は想像以上に大きいのではないかというのが現在までの考察で、では、その真理をどう利用し、どう活用していくか・・・これはかなり多岐にわたって言及出来るような気がする。まぁ、これからの研究課題だ(笑)

敢えて自分から環境に飛び込んでいくとかいうのはその例の一つだと思う。

テーマ:悩んでいても何も始まらない - ジャンル:ライフ

| 方向性のある雑感 2007 | 20:28 | トラックバック:0コメント:0
「進化」は外側からの刺激によってのみ引き起こされる
土曜日の夜おそく、本を探しに地元の大型書店へ行った。探していたような本はあいにく見つからなかったが、関連することについて雑誌などざっと見渡し、いろいろ刺激を受けた。本屋のエスカレーターを降りながら、「進化」は外側からの刺激によってのみ、引き起こされるんだろうな〜と、昔よく思っていたことを思い出した。

自己の内面だけを見つめていては新しい自分は決して生まれることなく、自分以外の外からの刺激を受けることによってのみ、新しき自分=新しき価値観を発見するんじゃないかと思う。これは当たり前のことで、とてもシンプルなことなのだが、見落としているようなことではないかって自分自身を思う。逆にこの真理は最大限に活用すべき真理なのだ。

なんらかに行き詰まっていると感じたとき、部屋の中に一人でいても決して打開することはない。外に出て、外部にある様々なものと接触することで、案外単純に道筋が見えたりする。その際のポイントは、自分自身の内面で守っていたもの、そんなものは一時的に捨てさり、物事に白紙で接触してみるということではないだろうか。これまでの自分など全然大したものではないと思ったほうが強かったりするのだ。

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| 方向性のある雑感 2007 | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
動き続けるのが人らしい生き方なんじゃないかって
人って本来保守的で、現状に甘んじるよう性質があると思う。でも、時に動かなければならないことがあるってことは何年も生きていれば誰でもわかっていることだろう。

動くことにはリスクが伴い、動いたからといって必ずしも成功するわけではなく、失敗したり、酷い目にあったりすることもある。でも、現状を打開するため、動かなければならない。で、その「時に動く」というのがどのぐらいの頻度で、どのぐらいの平均的間隔なのか・・・

疲れていても、眠くても敢えてやらなければならない時もあるし、平穏な日常を壊し、敢えて動かなければならない時もある。あんまりそういう状態ばかり続けていると、知らぬ間にストレスの塊みたいになっていたり、顰蹙の塊みたいになったりするから難しいところだ。

だけどやっぱり思うな〜。ストレスの塊や顰蹙の塊にならない程度に、人は動き続けなければならないって。少しぐらい失敗したって、それでも動いて七転八起していくのが人らしい生き方なんじゃないかって。





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| 方向性のある雑感 2007 | 22:42 | トラックバック:0コメント:0
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