3月はメチャクチャな日々が続いていたため、日曜朝の戦隊や電王を朝起きれないまま観れないことが多かったが、今週は久しぶりにゲキレンジャーから観ることが出来た。ゲキレンジャーのオープニングとエンディング曲は最初聴いたときはイマイチの感がしたが、このごろは名曲じゃないか〜と思えてきた(笑)ノリがいいのだ。エンディングの曲なんか続きが聴きたくてしょうがない。CD借りてこようか。
さて、ゲキと電王をすっとばして、いきなりプリキュアの話で恐縮だが(笑)、別にプリキュアを観ようと思って観ているつもりはないのだけど、「プリキュア5」になってからついつい観てしまう。戦隊シリーズのような5人編成がやっぱりおもしろいのだ。それぞれ個性があり、レッドとブルーが相性が悪いとか、そのぶつかり合いとか、組み合わせとか、戦隊やライダーよりもらしいよな〜
で、ゲキの話だ。もちろん第1回は観たが、いまひとつピンとこなくて、たいした期待はしておらず、真面目には観ていなかったのだが、ブログ友のharuharu318さんが、ゲキレンジャーを激烈に評価していたのを読んで、まじめに観たくなった。
●よくばりharuharu日記:ゲキレンジャー☆秀逸な展開!不安から感動へ
で、第8回 「修行その8 コトコト…ひたすらコトコト」 を観てみて、なかなかいけるんじゃないかと思った。今回のテーマは「豚の角煮」なのだが、がまんして、ひたすらコトコトやることも必要だというメッセージがあり、なるほど〜と思った。観終わったあと、なんか得した気分となり、さすが塚田戦隊、マジレンジャーに通じるものがあると感じた。
あとで脚本家を調べたところ、今回は荒川稔久だった。やっぱりなーって感じだだったが、「豚の角煮」のようにじっくり煮込んで味を出せという、荒川節炸裂と言った感じか。「豚の角煮」は荒川さんの好物なのか、塚田さんの好物なのか知らないが、まぁ、誰かが「豚の角煮」を食べながら、今回は「豚の角煮」で行こう!!的なノリで作ったんだろう(笑)こういう生活に密着した発想がいいんじゃない?
ちょっと批判だが、これまたブログ友のGazulさんのブログで、敵側のマガとソリサが、ゲキレンジャーに対してとどめを刺さずに二度も退却するという脚本の安直さを批判していたが、あのシーンは俺も見ていておや?と思った。
●HERO讃歌:獣拳戦隊ゲキレンジャー第8話
新しい武器を使っての作戦がうまくいかず、最初の戦いで敗れ、二回目の戦いで勝つというストーリ展開は、新しい武器を説明しているところで既に見えたので(荒川脚本らしい)最初の戦いでの破れ方をどうもっていくのか興味がわいたが、敵が退却する理由にあれはちょっとな・・・と感じた。なんとかピンチをしのいだみたいなのがふさわしいと思うのだが、なんか女性を小ばかにしたような脚本に、女性の視聴者からクレームがくるんじゃないかとか、脚本は(女性の)横手美智子ではないのではないか?とか、直感的に疑問に思った。あとで荒川脚本と知ったのだが、頼むよ〜、荒川さん(笑)
でも、まぁ、ゲキレン、なかなか満足の行く回であったことはまちがいない。「豚の角煮」のようにコトコト行こうぜ!
●リンク:東映ゲキレンジャー公式サイト
●リンク:テレビ朝日ゲキレンジャー公式サイト
さて、ゲキと電王をすっとばして、いきなりプリキュアの話で恐縮だが(笑)、別にプリキュアを観ようと思って観ているつもりはないのだけど、「プリキュア5」になってからついつい観てしまう。戦隊シリーズのような5人編成がやっぱりおもしろいのだ。それぞれ個性があり、レッドとブルーが相性が悪いとか、そのぶつかり合いとか、組み合わせとか、戦隊やライダーよりもらしいよな〜
で、ゲキの話だ。もちろん第1回は観たが、いまひとつピンとこなくて、たいした期待はしておらず、真面目には観ていなかったのだが、ブログ友のharuharu318さんが、ゲキレンジャーを激烈に評価していたのを読んで、まじめに観たくなった。
●よくばりharuharu日記:ゲキレンジャー☆秀逸な展開!不安から感動へ
で、第8回 「修行その8 コトコト…ひたすらコトコト」 を観てみて、なかなかいけるんじゃないかと思った。今回のテーマは「豚の角煮」なのだが、がまんして、ひたすらコトコトやることも必要だというメッセージがあり、なるほど〜と思った。観終わったあと、なんか得した気分となり、さすが塚田戦隊、マジレンジャーに通じるものがあると感じた。
あとで脚本家を調べたところ、今回は荒川稔久だった。やっぱりなーって感じだだったが、「豚の角煮」のようにじっくり煮込んで味を出せという、荒川節炸裂と言った感じか。「豚の角煮」は荒川さんの好物なのか、塚田さんの好物なのか知らないが、まぁ、誰かが「豚の角煮」を食べながら、今回は「豚の角煮」で行こう!!的なノリで作ったんだろう(笑)こういう生活に密着した発想がいいんじゃない?
ちょっと批判だが、これまたブログ友のGazulさんのブログで、敵側のマガとソリサが、ゲキレンジャーに対してとどめを刺さずに二度も退却するという脚本の安直さを批判していたが、あのシーンは俺も見ていておや?と思った。
●HERO讃歌:獣拳戦隊ゲキレンジャー第8話
新しい武器を使っての作戦がうまくいかず、最初の戦いで敗れ、二回目の戦いで勝つというストーリ展開は、新しい武器を説明しているところで既に見えたので(荒川脚本らしい)最初の戦いでの破れ方をどうもっていくのか興味がわいたが、敵が退却する理由にあれはちょっとな・・・と感じた。なんとかピンチをしのいだみたいなのがふさわしいと思うのだが、なんか女性を小ばかにしたような脚本に、女性の視聴者からクレームがくるんじゃないかとか、脚本は(女性の)横手美智子ではないのではないか?とか、直感的に疑問に思った。あとで荒川脚本と知ったのだが、頼むよ〜、荒川さん(笑)
でも、まぁ、ゲキレン、なかなか満足の行く回であったことはまちがいない。「豚の角煮」のようにコトコト行こうぜ!
●リンク:東映ゲキレンジャー公式サイト
●リンク:テレビ朝日ゲキレンジャー公式サイト
テーマ:獣拳戦隊ゲキレンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ
