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N郎♪音汰。

2007年5月末のごあいさつ
おはこんばんわ。5月を振り返って、ローズ薫さんからいただいたコメントにあったように毎日更新を目ざしていたんだけど、月の終わりに穴があいてしまった。穴があいたのはそれなりに理由があるんだけど、まぁ、どすればいいかは「方向性のある雑感」シリーズで分析し、おいおい対策を書いていくとしよう(笑)。

5月はジョン・レノンの暗殺に関するシリーズを書いてきたのだが、今、それについて2冊目を読んでいる。読めば読むほど、アメリカという国の暗部を考えざるおえない。JFKの暗殺も、ベトナム戦争も、イランでのアメリカ大使館人質事件も・・・そしてまたジョン・レノンが生きてきた軌跡についても感慨深い思いだ。ロックとは音楽性のことなのは言うまでもないのだが、しかしそれが言葉を伴った人間の表現活動である以上、その表現に思想や主張が込められていくというは自身のアイデンティティや良心に誠実であればあるほど、当然の帰結となっていくように思える。ジョン・レノンは多分、そんな自己の内面に対して極めて誠実に向かい合った人だったのではないだろうか。

世の中の動きもまた目が離せない。その一方で他の人のブログを見ていると、政治や社会に関する興味や発言は二極化しているんではないかとも思う。つまりまったく発言がありえない人と、それ専門に発言をする人とに。みんなもっと普通に発信すればいいんじゃないかな〜。

バンドのライブ日程については、またそのうちに正式発表できる・・・予定。是非期待しててね(笑)

アクセスログを見ると、圧倒的にゲキレンジャーや電王、プリキュア関連が多い。しばらくご無沙汰しているけれど、そのうちまたドーっと書くかも。でも、ポケモンってかなり強力なライバルだよね(笑)

それでは6月も「N郎♪音汰。」をどうぞよろしくお願いします〜というのと同時に、皆様ますますのご活躍を!!


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| 方向性のある雑感 2007 | 23:50 | トラックバック:0コメント:4
松岡農水相自殺に思う
松岡農水相自殺の報道にはびっくりしたが、命を絶つということは言うまでもなく尋常なことではない。どんな疑惑があったにせよ、残された家族は言葉もないことだろう。辞任するなり、首相が更迭するなりしていれば自殺にまではいたらなかったのではないか・・・そんな声も聞こえてくるが、そう考えたとき、現政権の危機管理能力のなさ、つまり日本国首相の判断能力のなさには救いようのない侘しさを感じざるおえない。「女性は生む機械」発言をした厚生労働大臣が今だに堂々と大臣をやっていることを見ても、日本国首相はきっとこのまま行ってもなんら問題ないと判断しているのだろう。国民=選挙民がなめられきっているのか、それとも単純に日本国首相に判断能力が欠落しているのか微妙なところだが、それでもまだ内閣支持率が数十%もあるということをみるにつけ、やはり選挙民に大きな責任があるのではないかと思わざるおえない。

現職大臣が疑惑の果てに自殺するという、恐らく多くの人がはじめて体験したであろう今日の事件を顧みて、我々は我々の社会についてもっとちゃんと考えたほうがよいのではないかと思う。人ごとではない。

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| ニュース・社会うんちく | 22:41 | トラックバック:0コメント:0
もったいない話
外に出て、新鮮なものに触れたりすると脳が活性化され、いいアイデアが浮かんだりすることがある。しかし「これはいいアイデアだ!!」な〜んて思うことがあったとしても、その場限りで終わってしまい、せっかくのアイデアも実践されることなく忘却の彼方へ消えてしまうってことはないだろうか?

どんなにいいアイデアであっても、アイデアだけではなんの価値も生みださず、実践とセットではじめて価値を生みだす。だから、価値を得るため、いいアイデアが浮かんだなら確実に実践すべき。

ど〜んなに考えたって、ど〜んなに時間をかけたって、ど〜んなに苦労したって、いいアイデアが生まれないことだって多々あるんだから、実践しないなんて限りなくもったいない。一滴の水もこぼしちゃいけないんじゃないかって思う(笑)。

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| 方向性のある雑感 2007 | 22:41 | トラックバック:0コメント:1
バンド備忘録5月26日・・・MTR Limix その2
土曜日、バンドの日。前回の練習では久しぶりにMTRを使用して演奏を録音し、後からボーカルを録音し直したものをリミックスして、今回の練習までにメンバーに聴いてもらっていた。やっぱりただスタジオ設置のマイクで録音するより、パートごとにマイクを立ててMTRに録音するほうがいろいろ使い勝手がいい。特にドラムはそうだ。

今回はそのリミックス版を聴いて、修正すべきところを修正して再録音を行う。録音は同時に4チャンネルという制約があるため、今回はミキサーも持ち込んだ。スタジオに持ち込む機材が多くなるのはあんまり好ましくないけれど(笑)、まぁいいか。

で、セッションの終わりに近づき、なかなかいい演奏を録音することができた。あとはそれにまたボーカルを録音するのだが、いいのが出来そうな気がする。



| バンド備忘録 | 23:30 | トラックバック:0コメント:0
「待ち時間」の考察(4)
(前回からの続き)

「攻め」の待ち時間活用と「守り」の待ち時間活用

これまでは待ち時間が発生する作業をあえて忙しい時に同時にやるという「攻め」の待ち時間活用方法について書いてきたが、待ち時間が発生したから、その間、時間を無駄にしないためになにかしらをやろうという活用方法ももちろんある。こちらの方がわかりやすいと思うが、「攻め」に対し、あえて「守り」の待ち時間活用方法としておこう。待ち時間が突然発生したりすると、なにをしてよいかとっさには思い浮かばず、習慣にまかせてついついテレビを観たり、ネットを観たりと意図せずに時間を浪費してしまうことが多い。多分かなりの時間が費やされているのではないだろうか・・・しかしこれも前述した待ち時間作業リスト・・・「守り」のための待ち時間作業リストを作成しておけば、3分でも5分でも待ち時間があるならば直ぐにとりかかることができる。こっちのリストならいくらでも書けるのではないだろうか。例えばこんな感じだ。

・窓際にある棚の中を整理する。使わないものは捨てる。
・書類入れにぶちこんでいる個人情報が記載された紙をシュレッダーにかける。
・ビン・カンゴミをまとめておく。
・年賀状を整理しておく。

これについても具体的であれば具体的であるほどよく、また、単に書いておくだけで、かなりの効果がある。待ち時間が発生したらまずはリストを見るという習慣をつけておけば、いつの間にかいろんなことが出来てしまっている・・・なんて素晴らしいことになっているんではないだろうか。

(この話、まだ断続的に続く)



| 方向性のある雑感 2007 | 23:59 | トラックバック:0コメント:0
5/24 埼玉会館 「輝け!日本国憲法のつどい」
木曜日の夕方、時間が空いたので、浦和の埼玉会館で開かれた講演会に行ってみた。「輝け!日本国憲法のつどい」と題された集会で、主旨は憲法9条を守ろうという講演会だった。埼玉会館に入るのは久しぶりだよな〜と思いつつ、どのぐらい人が入るんだろうと思ってみていたところ、大ホールの定員の7割ぐらいは入っていたと思う。

講演者はジャーナリストの堤未果さんと、同じくジャーナリストの伊藤千尋さん。堤さんの話は9・11テロ発生当時の堤さん自身の体験(当時堤さんは崩壊したビルの隣のビルにいたという)から日本に戻り、通訳として働いたときに憲法9条の重みを知ったこと、そしてイラクへ派遣される米軍兵士がどのように徴集されているのか米国の実態について語っていた。格差社会の米国では、貧しい若者はまるで詐欺で騙されるようにイラクへ派遣されていくという。格差社会を作り出す人たちと、戦争を作り出す人たちは同じだと語っていたが、たしかに我が日本ももう半分片足突っ込んでいるんだろう。
伊藤千尋さんの話は9・11発生時、大統領が議会の承認なしでテロの相手国に報復できるという法案を採決した際、ただひとり反対した民主党のバーバラ・リー下院議員の話、そして日本と同じく平和憲法を持っているコスタリカの話など、なかなか面白く示唆に富んだ話しであった。

両者の話で共通していたことは、日本国憲法の第9条について、日本だけの問題ではなく、世界の人々が注目し、そしてうらやましがっているといこと。現在の日本国憲法を護ろうという動きは、マスメディアではなかなか取り上げられないが、これからかなり大きな運動となっていくのではないか・・・そんなふうに思わされた集会であった。なんか久しぶりにおもしろくなってきたぜ・・・って感じだ。

関連リンク
報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか 報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか
堤 未果 (2006/04)
海鳴社
詳細

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| イベント行ってきました | 23:30 | トラックバック:0コメント:2
「待ち時間」の考察(3)
(前回からの続き)

「待ち時間作業リスト」を書いてみよう

あなたが普段行っていることで、待ち時間が発生するような作業を挙げなさい・・・そう言われても、そうはたくさん思い浮かばないと思う。職業・趣味・目標・生活習慣などに依存するため、中身は人によって様々だと思う。しかしどういう作業があるのかを認識していなければ、前回述べた「攻め」の待ち時間活用は実践不可能だ。そのため、待ち時間が発生する作業のリストを作成しておいて、普段から思いついた時にそれに加えていくようにしておけばよい。作業リストをまとめておけば、朝の忙しい時に同時になにができるのかすぐに認識できると思う。リストはノートやメモ書き、エクセルにでも箇条書きしておくだけでよい。その行為だけで、自分が何をしようとしているのか、何をしなければならないのか認識され、充分な効果がある。書く内容は具体的であれば具体的であるほどよい。例えばこんな感じだ。

・4月28日のバンド練習録音WAVをCD-Rに焼いておく。
・USBの携帯再生機を充電しておく。

何をすべきかがかなり明確となり、すぐにやれそうではないか。

(この話続く)


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| 方向性のある雑感 2007 | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
「待ち時間」の考察(2)
(前回からの続き)

そもそも時間がたくさんあるなら、なにごとかを並行してやる必要もなく、前回述べた「攻め」の待ち時間活用方法も必要ない。その一方で毎日仕事なりなんなりで忙しくしていて「時間が足りない・・・」と思っている人も多いことだろう。そう考えた時、「攻め」の待ち時間活用方法が最も効果を発揮するのは・・・平日の朝など、そうかもしれない。休みの日にしか出来ないと思い込んでいることでも、意外に平日の朝にできたりすることもある。それによって、あれこれやるべきことが溜まりがちな土日の時間がその分空くという副次効果を得ることも出来る。

よく「朝の時間を活用しよう」というような本を読むことがある。しかし毎日夜10時に寝ている人ならともかく、深夜1時とか2時とかに就寝せざるおえないような人にとって「朝の時間を活用」などありえない・・・と思えるだろう。が、ここで「攻め」の待ち時間活用テクニックを使うのだ。朝、通学なり通勤なりするまでの間、何をやっているだろうか?顔を洗ったり、歯を磨いたり・・・大したことはやっていないが、どれもが必須で欠かすことができない。この時間帯に無理やり何かをしようとしたら起床を早くして睡眠時間を削るしかないだろう。しかしだ。この不可能と思い込んでいる時間帯であっても、「待ち」が発生する作業であるならば、ぶつけることが出来る。

たとえばビデオをダビングするとか、洗濯機を回しておくとか、顔を洗ったり、歯を磨いている合間に充分出来るだろう。これはシンプルな例であるが、しかし他のことも出来ないだろうか?・・・さらに考えてみよう。

(この話続く)



| 方向性のある雑感 2007 | 20:30 | トラックバック:0コメント:6
「待ち時間」の考察(1)
日々の生活の中で「待ち時間」って意外に多い。電車に乗っている時間、電車を待っている時間など、通勤・通学にかかわる時間はもちろんのこと、CD-Rに曲を焼いている時間とか、お湯が沸くのを待っている時間とか、トイレが空くのを待つ時間だとか、さまざまある。

その間、本を読んだりいろいろ出来るのだが、逆の見方をすれば、待ち時間ではない何かしらに時間を費やしている間に、待ち時間となるような作業を同時に行うことが可能な場合も多いといえる。例えば朝、歯を磨いたり、顔を洗ったりしているとき、同時にCD-Rに曲を焼くことも出来るのだ。「待ち時間」を無駄にしないとか、有効活用するという発想をさらに発展させると、このような攻めの発想で時間を使うことができる。いいアイデアだと思うので、もう少し考察してみよう・・・


(この話続く)


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| 方向性のある雑感 2007 | 23:50 | トラックバック:0コメント:0
ジョン・レノンが殺された意味(5)
(前回からの続き)

このDVD、曲順を知らずに観ていたのだが、ラスト2曲(「Happy Xmas(War Is Over)」「Give Peace A Chance」)に選ばれた曲によって、制作側が意図しているところを理解した。そしてまたそれは「ジョン・レノンが殺された意味」を理解することでもあった。

未見の人は是非以下の公式サイトを参照していただきたい。DVD収録内容のサンプル映像を見ることが出来る。

●リンク:LENNON LEGEND 公式サイト

※サンプル映像はトップページの[ENTER]ボタンでFLASHのメニューを表示させ、その中から[THE DVD]を選択し、さらに[VIDEO PREVIEWS]を選択することで各曲のサンプル映像につながるリンク [High / Low] を表示することが出来る。


サンプル曲のトップには「Happy Xmas(War Is Over)」が掲載されていた。その映像を一番見てもらいたいと制作側が意図しているということだと思う。

イラク戦争が泥沼化し、犠牲者が増え続ける中、オノ・ヨーコ、そしてジョンレノンとともにベトナム反戦運動に関わった人たちは「ジョンが生きていれば・・・」そう思ったに違いない。ジョンが生きていれば間違いなくイラクから軍隊を撤退するよう行動を起こし、音楽を作り、街頭に出たことだろう。それはもう叶うことのない夢であった・・・。しかしオノ・ヨーコ、そしてジョン・レノンの願いを受け継いでいった人たちはこのDVDによって、その叶うことのない夢を少しでも現実に近づけようとしたのではないかと思う。DVD収録の最期の曲「Give Peace A Chance」では、ベトナム戦争当時、街頭で反戦デモをする市民、そして学生たちの抗議集会、ニューヨークでも、ロスでも、シカゴでも、全米のいたるところで巻き起こった反戦デモの映像が取り上げられていた。そしてその先頭で「Give Peace A Chance」を歌うジョン・レノンとオノ・ヨーコ。その映像を見ながら、「ああ〜ジョン・レノンが殺された意味ってそういうことだったんだな〜」と理解した・・・。

(この話続く)

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| ジョン・レノンが殺された意味 | 23:50 | トラックバック:0コメント:0
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