動機シリーズその2。動機はついでの方がいい。何かしらをやろうとするとき、無意識に時間と手間を計算してしまい、大変だとか、面倒だとか、そんな時間があるのなら他のことをやったほうがいいと思い、ついつい後回しにしてしまうようなことがある。実際には大したことではなくても、頭が先に動いてしまい、億劫になるというパターン。女性より男性に多い傾向かもしれない。そんな自分におススメな方法が、なんかのついでにやってしまうということ。つまり対象のために時間を割こうとするのではなく、なにかのついでに一緒にやってしまえば、やる前から億劫にもならず、やってしまえばむしろ得した気分になるというような発想だ。
すべてのことをなんかのついでにやろうって考えたほうが、逆に多くのことをやれそうな気がする・・・このパラドクス、行動のベースにしよ。
すべてのことをなんかのついでにやろうって考えたほうが、逆に多くのことをやれそうな気がする・・・このパラドクス、行動のベースにしよ。
