「N郎♪商店」営業中!

N郎♪音汰。

「N郎♪商店」 ニュースダイジェスト 4/30
■ソロ ライブ 四谷コタン 6/16(月)決定

アコースティックN郎♪、四谷コタンでのソロライブが 6/16(月)に決定した。ソロライブのための最新作の制作は進んでおり、このライブでのみ可能な、驚異的ボーカル、超自由なアコースティックサウンドにご期待いただきたい。
束縛するものが何一つない、完全に自由な表現者としてのN郎♪サウンド、その神髄をご提供できると思う。

ちなみに四谷コタンはライブハウスとして40年弱の歴史を誇る老舗中の老舗。フォークの殿堂的お店であり、出演者の演奏レベルも高い。


■今週のNAP路上ライブ

祝日を翌日に控えた月曜日夜、N郎♪&AKプロジェクト(略してNAP)の路上ライブが急遽JR大宮駅西口デッキ上で行われた。酔っ払いのおじいさんに、流し的ギターサウンドを要求されるなど、路上ならではのハプニングもあったが(笑)、19歳の若者に真剣にNAPサウンドを聴いてもらうなど成果あり。

次回NAP路上ライブは 5/2(金)夜、都内初進出・代々木公園が計画されている。フットワークの軽さを最大の武器とし、NAPのロードは続いていく。ライブハウスでのライブは 5/28(水)秋葉原・秋田犬、宜しく!!
NAPの動向についてはAKブログ「俺の空」にても随時掲載中、要チェック!!


■「六ヶ所村通信no.4」 渋谷・アップリンク・ファクトリーにて上映中

鎌仲ひとみ監督 「六ヶ所村ラプソディー」 のその後を追った 「六ヶ所村通信no.4」 が今週 渋谷・アップリンク・ファクトリーにて上映されている。あわせて鎌仲ひとみ監督特集が組まれており、過去の作品も上映中。最終上映後には監督のトークもあり。5/2(金)が最終上映となっているため、是非足をお運びいただきたい。N郎♪も観に行くよ〜!!

パクさんのブログでは、なんと早くも アップリンク・ファクトリーでの上映&トークの模様がレポされている。さすがパク師匠!!


■N郎♪商店 「株価」 動向

最後は 「株価」 動向。先週からしばらく目立った動きはなかったが、しかし KEENライブの影響か、近日ランキングが再びアップ。また、新興他アーティストが上位ランクにアップしてくるなど、ランキング全体は活性化されている。ランキングには様々なアーティストが参加しているため、他アーティストのブログにアクセスしてみるのも一興かも。

以下、N氏のコメント
「当ブログご支援いただいている皆様、毎日ご支援いただいている方もいらっしゃり、本当に感謝感激です。 『買うのはチケットではなく“夢”』 という有難いお言葉を先日いただきました。ありがとうございます! これからも宜しくね〜」

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以上 4/30付ニュースダイジェストお届けいたしました。


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| 「N郎♪商店」 ニュースダイジェスト | 23:59 | トラックバック:0コメント:6
4/29 おおみや市民吹奏楽団 2008年 春のコンサート at さいたま市民会館おおみや
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歴史ある 旧「大宮市民会館」。

祝日の火曜日、上尾のタマちゃんに招待され、おおみや市民吹奏楽団 春のコンサートへ足を運ぶ。

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タマちゃんからのプレゼント。スペシャルご招待。

ズバリ、非常に面白いコンサートだった。主にライブハウスで音楽を聴いている自分にとって、ホールで吹奏楽団のコンサートを聴くというのはかなり久しぶりのような気がする。

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第1部 アルメニアン・ダンスの演奏光景。

楽団は80名弱の大人数で構成され、各種管楽器、コントラバス、打楽器、ハープなど、ホールに響く生音に、音楽的好奇心が花開いた。

ギターの弾き語りだろうが、ロックバンドだろうが、吹奏楽団だろうが管弦楽団だろうが、強弱によってメリハリをつけ、音楽的興味を惹きつけるという手法は一緒であり、「ああ〜おんなじなんだな〜」そんなことを再認識した。

第3部ではドラムも加入し、ドラム+吹奏楽団によるビックバンド的なJAZZの演奏、アルトサックスやトランペットのソロもあり、音楽的娯楽としてよく考えられていて飽きなかった。不可能な望みであるが、アルコールでも呑みながら観れたらもっと最高だったかも(笑)

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第3部。タマちゃんはテナーサックス担当。写真右から2番目。

本編最後の演奏、ラベル作曲のボレロをポップス的にアレンジした曲は、ドラムセットありの16ビートバージョンで、かなりスリリングだった。パートごとに交代で主旋律を演奏していく流れは見ごたえも十分。

テナーサックスを演奏しているタマちゃんはプレーヤーとして真剣そのもの。西川口如何屋で見たタマちゃんとはエライ違い(笑)

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コンサート終了後の氷川参道夕景。素晴らしい午後だった。

タマちゃん、とっても素晴らしいコンサート、ありがとうございました!!また宜しくね〜


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| ライブ行ってきました | 23:59 | トラックバック:0コメント:4
4/27 北浦和エアーズ KEEN ライブ
土曜日夕方、北浦和で行われるキャプテンのバンド、KEENのライブを観に、エアーズへ足を運ぶ。10年ほど前、ウチのバンドのアウフヘーベンもオープンしたばかりのエアーズで数回ライブをやったことがあるなじみの場所だ。

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今回のKEENのライブは1年以上のブランクを経ての復活ライブとなる。昨年3月の池袋ADM、そしてキャプテンとの初顔あわせとなった一昨年10月の北浦和エアーズライブについて、当ブログでもライブレポを書いており、KEENのライブについて追ってきた。同時にキャプテンには昨年12月のアウフヘーベンライブレポを書いてもらなど、ブログを通しての盟友関係にある。

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今回のライブには当ブログ関係者として、アウフヘーベン・ベーシスト SAMMY、そして岬さんも駆けつけ、KEENのライブとしては初めて仲間と一緒に参戦することとなった。おかでライブ開始前から、キャプテンへ二人を紹介するなど話がはずみ、否応なしにライブ開始への期待が高まった。

●リンク:岬さんのライブレポ

●リンク:SAMMYさんのライブレポ


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ライブ終了後、打ち上げの席で、キャプテンから、ぶっちゃけ KEEN のライブはどうでした?という質問を受けた。ライブ内容の詳細については本人や他の人のブログに譲るとして、N郎♪的視点んでそこらへんを中心に書いてみたい。

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いくら演奏が上手くても、必ずしも来てよかったと思えるライブになるとは限らない。逆もまたしかり。なぜならば、音楽がおもしろいという要素はテクニックとは違う視点のところにあるからだ。もちろん、演奏が上手いに越したことはないが、ある一定以上の演奏レベルがあるなら、それ以上の演奏レベルに気をもむより、現状の自分たちの持っている能力でどんなおもしろいことができるのか・・・そちらの方に注力すべきだと思う。

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観客の多くは、ミスのない演奏や演奏技術の高さよりも、ライブ自体がおもしろかったか・おもしろくなかったかで判断する。何を面白いと感じるのかは人によって様々だが、ロックのライブでいうのなら音楽でノレること、音楽で盛り上がれること、音楽がカッチョいいこと。歌詞のあるライブなら、ヴォーカルと歌詞による表現に感動を覚えること・・・N郎♪的視点で書くとそういったところだ。ロックに対する世界一般の視点も大して差はないと思う。

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今回の KEEN のライブはどうであったか・・・初参戦したSAMMYも、岬さんも行って良かったと話していた。ライブに満足したということだと思う。自分も行って良かったと素直に感じた。その理由を整理してみよう・・・。

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整理その1。大勢のお客さんが笑顔で盛り上がっていたこと。ストレス発散ではじけられるライブであったということで、その根本にサウンドがあったことは間違いなく、ロックのライブにふさわしかった。

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整理その2.キャプテンのMCと歌詞がおもしろかったこと。「不景気が続く」 「(自分たちは)格差社会の負け組み」 「どこからみてもオヤジバンド」 「人生折り返し地点を過ぎた」・・・などなど、そんな逆境要素を連発しながらも、それでもがんばろうぜ!!みたいなハートが伝わってきた。歌謡メタルを音楽的背景にして観客に勇気を与えてくれたといっていい。
これはキャプテンのキャラクターのポジティブな部分をそのままぶつけてきた結果なのだろうが、カッコ悪さをあえて口にし、そこから逆転ホームランを打つという手法に、ついてきているメンバーも凄いといえば凄い(笑)
自分で書いた過去2回のライブレポを読み直し、KEEN の魅力についてほとんど同じことを書いていることに気づく。つまりこのスタイルが KEEN にとってスタンダードということであり、実はそれはバンドとして高度に練られた戦略、そして戦術の上に立ったものなのかもしれない・・・(笑)。

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これまで観たライブの中で最高の盛り上がり。観衆のテンションも最高潮!

一般的な話として、「ライブに行って元気になった!」 というようなことを聞くことが多いが、それはリアルな演奏を体験した観客の脳が、活性化されるからだと思う。今回のライブ、自分の脳も十二分に活性化された。時間とお金を割く価値があったと思う。

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今回もギターワークで魅せてくれたMASAさん。ライトハンドがカッチョよかったと感想を述べたら、今はタッピングと言うんですよとのこと。世代が同じですね〜と言われました(笑)

ライブを決めるにあたり、キャプテンはブログの中で、N郎♪のブログやアウフヘーベンのライブに触発されたと公言していたが、自分自身、そのフィードバックの恩恵を受ける形となった。しかし言うまでもなく、過去の KEEN のライブに自分自身も触発されていることも事実だ。KEEN ばかりではなく、ブログで取り上げてきた多くのライブに触発され、今の 「N郎♪」 が在る。ポジティブの連鎖、一緒に回していこうぜ〜!!

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ベース・太郎さん。今回もノリよくプレイ。今回はあまりお話できませんでした。次回また!!


ヴォーカリストという観点で書く。表現力や美声、声域、声量など、ヴォーカリストに「ヴォーカル」 的レベルの高さが求められるのは当然であり、日々精進する必要がある。しかしステージ上のヴォーカリストに求められているものはそれだけではない。熱いハート、観客を盛り上げるサービス精神、度胸、意外性、笑顔、ライブを引っ張っていく力、言葉の選択・・・他のパートとは異なるそれらの要素がヴォーカリストには求められている。キャプテンのそんな要素が、KEEN のライブを盛り上げる最大の要素であることは誰もが感じていることだ。当ブログで絶賛してきたヴォーカリストたちもそんな要素を備えたヴォーカリストたちだ。

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ドラムス・レイジーさん。この写真は脱ぐ前です。素晴らしい妹さんが応援してくれています。

それに加えてキャプテンの驚愕すべきところは、あれだけのお客さんを毎回集めてくることだ。これはキャプテン・マジックといっていい。お客さんが誰も来ないで悩んでいるアーティストを見かけることも少なくない。キャプテンと接すれば多くのことを学べると思う。さらにはお客さんが来なくても平気な顔をしてエラソーにN郎♪にうんちくをたれる論外なアーティストと出くわすことも稀にあるが(笑)、この世界、お客さんの数が多い者ほど偉いのだ。そういった意味でキャプテン、そして KEEN は 「勝ち組」 と言える・・・って書いたら書き過ぎか(笑)いや、そんなことはなく、キャプテンやメンバーの見えないところでの営業努力は相当なものであり、その成果が出たライブであったと思う。

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ライブ終了後のSEでは、当ブログでも今月はじめに紹介したハノイ・ロックスの 「Don't You Ever Leave Me」が流れ、泣かせてくれた。前回 KEEN の活動休止宣言をした池袋ADMのライブでは、最後にキャンディーズの「春一番」が流れたが、”♪私たち、お別れなんですね〜”なんていう歌詞は二度と聞きたくはない。KEEN を応援してきたお客さんは皆同じ気持ちだと思う。欧米のように、日本のロックも熟練世代が一定の客層を持ち、幅を効かせていく時代になりつつある。難しいことは考えず、問題があれば代替手段を使うなりして一つ一つかたずけていけばいいのではないか。発想を柔軟にし、娯楽としてバンドを楽しめばよいと思う。

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KEEN と アウフヘーベンで合同ライブをやろうという話は以前から出ているが、今回のライブをきっかけとし、活動停止状態から KEEN が息を吹き返したというのなら、その企画、是非やろうぜ!!ということになる。一緒にどっかにブッキングしてもいいし、自主企画でもいい。ライブを楽しみたいという気持ちがあれば、いくらでもやれるのではないだろか。

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演奏中、キャプテンが突然消える!?最前列の熱い観衆のかげにかくれ、寝転がって歌っていたのかどうかは不明

最後に打ち上げで一緒になった皆様、ありがとう!! 個人的にMASAさん、いつもお気遣いに大感謝。レイジーさんの妹さん、晴れ舞台が年に1回じゃ足りないよね??(俺、そればっかり連発してました(笑)) 当ブログを読んでいるという方もいらっしゃって大感激。キャプテンがそれぞれのお客さんを紹介したのもナイスだったし、皆様お疲れ様でした。次のライブでまた逢いましょう!!・・・だからライブ決めてね(笑)


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打ち上げ終了後のキャプテン。あんたが大将! 北浦和西口庄屋前にて。


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| ライブ行ってきました | 06:12 | トラックバック:3コメント:10
バンド備忘録 2008/04/26
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土曜日、バンドの日。6/8(日)ライブで演奏する曲順も決定し、それにあわせ練習。いや、これはもうホント全曲素晴らしい。1曲も見逃すことができない、かな〜りくるライブになると思う。録音したCD−Rを聴きながら記事を書いているのだが、ホントいいわ〜。今回聴かせる系の 「バンドの練習が始まる時刻を待ちながら」 を聴きながら、メチャクチャいい曲じゃん!!と感動。原曲がいいのだが(笑)今回はドラム、ベース、ギターとそれぞれのアレンジがメチャクチャ素晴らしく、加えてSAMMYのコーラスと、超感動的。くどいけどホントいいわ。

スタジオセッション終了後、ミーティング&プロモーションビデオ用インタビュー撮影。Jimmyちゃん、SAMMY、ヨコタさんと順番にインタビューを撮影する。

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ヨコタさんインタビューの1シーン、ドラムについて含蓄ある話を展開

ライブでは2、3分の映像となり、大部分はカットされてしまうと思うが、インタビューの全部を収録したドキュメンタリーを作りたくなった。DVDにしてライブ会場で販売しようか(笑)

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インタビューを終えたメンバー。左よりSAMMY,ヨコタさん,Jimmyちゃん

ライブまでやることはまだまだあるが、演奏、映像ともどもかなりおもしろいライブになると思う。


アウフヘーベンライブ 2008
6月8日(日)夜
西川口ハーツ



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| バンド備忘録 | 08:25 | トラックバック:0コメント:2
自作詞の背景 「タウンウォーカー」(2)
(前回からの続き)
学生だったころから大学ノートに書いている自作詞集、各詞には作品番号が付けられていて、この 「タウンウォーカー」 には9番が振られている。8番はおなじみ 「ロックの力」、そして10番は初期のロックバラード 「Dear Lady」。いずれの曲もアウフヘーベンの前身となった学生バンド、アンチテーゼの定番曲であった。思い出してみるとこの 「タウンウォーカー」は、アンチテーゼとして演奏した記念すべき第1作品ではなかっただろか。曲は 「ロックの力」 より後に書かれた曲であったが、バンドとしてはこちらのほうが最初だったように思う。


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アンチテーゼ時代の演奏シーン。写真は都幾川村(埼玉)の山中に建てられたログハウスで演奏したときの模様。自分(写真中央)のアコギは今と変わっておらず。つまり今のアコギは学生時代に買ったアコギということになる・・・。写真左端のギタリストがアンチテーゼ発足の立役者・クリモト。ストーンズのキースが大好きなギタリストだった。そして写真右端のベーシストがSAMMY!!カッチョいいじゃん!!。SAMMYとは学生時代から一緒にバンドをやっていることとなる。後ろに隠れて見えないが、ドラマーはアンドウ君。ケンケンズのドラマーも担当していた。

アンチテーゼはもともと当時の音楽サークルの仲間、ギターのクリモトが 「タカオクの曲をバンドでやろう〜」と言い出したことから始まった。自作曲はもっと以前から作って演奏していたが、伴奏はアコースティックギター1本だった。当時の音楽サークルではそれと平行してセックス・ピストルズやストリート・スライダースのコピーバンドのボーカルを担当しており、仲間から 「タカオクの曲をバンドで・・・」 という流れは必然であったのかもしれない。しかし考えてみればあの時クリモトがその提言をしていなければ、自作曲をバンドでやるということはもっと後になったかもしれないし、また、いまのアウフヘーベンもなかったのかもしれない。

いずれにしてもこの 「タウンウォーカー」 は、N郎♪自作曲バンドキャリアの記念すべき第1曲目ということになる。そしてこの 「タウンウォーカー」 はその後、学園祭での野外ロックフェスティバルや、南浦和ポテトハウスをはじめとするライブハウスでの演奏、そのほかホールイベントなど、さまざまな場所で演奏されていくこととなる。歌詞は当時からほとんど変わっていないが、バンドアレンジについては過去に2度、大きな変化を加えている。2度目の変化後の初ライブが 6/8(日)アウフヘーベンライブとなる。

新新「タウンウォーカー」、6/8(日)アウフヘーベンライブのトップを飾る予定だ。



(この話、続く)



■自作詞の背景シリーズ
・ 「タウンウォーカー」   (継続中)
・ 「ゆうべみた夢」  1(音源含)
・ 「あなたとは争う意味がない」     (継続中)
・ 「サブウィズメモリー」  1(音源含)
・ 「ハート」      3(音源含)
・ 「アライヴ・イン・ザ・セイム・タイム」     (継続中)


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| 自作詞の背景 | 00:35 | トラックバック:0コメント:3
あらためて雑感に 「方向性」 が必要な理由を考える
日常生活の中で様々な雑感を抱く。雑感を抱いた分だけ思考回路が費やされるわけだが、そこに方向性が欠落している場合、起こった出来事など外からの環境的要因に振り回される結果となり、時間を無駄に費やしてしまうこととなる。
テレビから垂れ流される無意味なニュースであったり、思い出してもなんの価値も生み出さない過去の出来事のことであったり・・・方向性のない雑感に日々埋もれながら、人は人生の時間を費やし、朽ち果てていくのかもしれない・・・・

しかし雑感に方向性を与えるのなら、おのずから選択すべき道筋が見え、同じところをぐるぐる回って人生の時間を無駄に費やすということも減ることだろう。今一度、「方向性」とは一体どんな方向性なのか、何を指しているのか、確認してみたい。

わかりやすい例を挙げる。ダイエットをするという方向性を持ったとする。その方向性に従えば、日々何を考え、どう行動すべきか、おのずから道筋は決定される。
ダイエットという方向性をもたぬまま日常生活をおくるとすれば、カロリーも気にすることなく、食欲に任せるまま、食べたいときに食べ、その結果どういうことになるのか、多くの人は身を持って知っていることだろう。

この例から考えるに、「方向性のある」とはつまり、あえて意識する必要があるもの、今の自分に欠けているもの、「自分自身のテーマ」と言い換えることができるのかもしれない。

「自分のテーマ」が一体なんであるのか・・・各自様々だと思う。
自分自身のテーマを今一度明確にし、日々の雑感に方向性を持たせてみよう。
雑感に方向性を持たせることも、「シンクロナイズ」の一環といえる。


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| 方向性のある雑感 2008 | 07:08 | トラックバック:0コメント:6
「N郎♪商店」 ニュースダイジェスト 4/23
■5/28(水)N郎♪&AKプロジェクト、セカンドライブもトリ!!

N郎♪&AKプロジェクト(略してNAP)、5/28 セカンドライブの出演順が決定した。なんと次回もトリ!NAPに対する期待の高さをひしひしと感じる今日このごろ、マジで期待に応えたい。ファーストライブ以上のテンションで、前回見逃した方も来られた方も、 5/28 は必見。



N郎♪&AKプロジェクト(NAP) セカンドライブ

5/28(水) 秋葉原・秋田犬
OPEN18:30〜/START19:00〜
TICKET \1000 ( 別途 DRINK\500 )

[ 出演 ]
19:00 清水嘉邦
19:35 地網大介
20:10 馬場孝幸
20:45 N郎♪&AKプロジェクト

●路上ライブ情報
カズ(AK)&おーこ路上ライブ  毎週木曜 19:00ぐらいから JR浦和駅西口伊勢丹コルソ前 
N郎♪&AKプロジェクト路上ライブ 随時 首都圏路上  

●N郎♪出演ライブ情報
5/28 (水) 秋葉原・秋田犬  N郎♪&AKプロジェクトライブ
6/8  (日) 西川口・ハーツ  アウフヘーベンライブ
6/16 (月) 四谷・コタン    アコースティックN郎♪ソロライブ



■日曜日、KEEN ライブ

今度の日曜日(4/27)、キャプテンのバンド KEEN のライブが北浦和エアーズで行われる。前回ライブから1年1ヶ月ぶりという復活ライブを応援するため、「N郎♪音汰。」 ブログ仲間も数名参加するとの情報あり。これまで KEENのライブをレポートしてきたN郎♪本人ももちろん参加!!
ライブの詳細はキャプテンのブログを参照いただきたい!!



■N郎♪商店 「株価」 動向

にほんブログ村でのランキング、 「シンガーソングライター」部門で 1位をキープし続けているものの、トータルでは小休止状態。しかし他アーティストに目を向けると、上位にランクアップしてきたアーティストであっても、短期間で下降していくなど、安定した位置を確保し続けるということがいかに困難なことかがわかる。当ブログの安定度、あらためて応援いただいている皆様に感謝、ありがとうございます!

ランキングの変動を楽しんでいただきながら、引き続き応援よろしくお願いいたします!

本日のラインキングは・・・?
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以上 4/23付ニュースダイジェストお届けいたしました。

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| 「N郎♪商店」 ニュースダイジェスト | 03:38 | トラックバック:0コメント:4
ピンク・フロイド 「虚空のスキャット」  Great Gig in the Sky
狂気狂気
(2006/09/06)
ピンク・フロイド

詳細

プログレッシブ・ロックの超名盤。スゴイアルバムだと昔から思っていた。印象深い曲がそろった本当の名盤だと思うが、その中からあえてこの曲を選ぶ・・・ 「虚空のスキャット」  

女性ボーカルのスキャットがまるで鳥類の叫びのようでもあり、人間の声でここまで出せるかといったスゴイヴォーカルがフューチャーされている。

この曲のライブ映像をYoutubeで観て、これまた超感激。ピンク・フロイド 「狂気」 のライブ映像を見れるなんて・・・各楽器がどんな演奏をしているのか、ヴォーカルがどんな人なのか観ることが出来て、音でしかわからなかった世界の映像に超感激。スゴイわ〜 まさにライブの感動そのものって感じの映像だ。これも音楽が伝説的であり、かつライブでそれを再現しているからだと思う。スゴイ。

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| この曲がおもしろい! | 23:59 | トラックバック:0コメント:2
情報 ・・・ 進化する人・しない人、その分岐点
ものごとを進める技法シリーズ、これまでをおさらいすると、ものごとを進めるためには以下の3つの要素が必要と説明してきた。

・時間的要素(時間を割り振る)
・環境的要素(環境に入る、環境を創る)
・気持ち的要素(強い気持ちを持って取り組む)


人を行動に導くこの3つの要素に加えて、そのほか意識すべき事項を挙げる。

まずは情報。時間、環境、気持ちが揃っていたとしても、情報がなければ有効な発想は生まれはしない。情報があるのとないのとでは雲泥の差があり、当然、数多くの情報があったほうがいい。情報の数だけ選択肢の幅が広がり、可能性も広がることとなる。情報があふれる現代社会といわれるが、自分がやろうとしていることについての情報をどれだけ得ているだろうか?

苦労してもうまく成果がついてこないと感じるのであれば、情報が不足しているのではないかと疑ったほうがよい。情報があってはじめて有効な戦略も立てられる。見聞は広いほうがよく、そのための意識的行動が必須となる。

新しい情報によって、これまで培ってきた自分自身が否定されることもある。人は無意識にそれを恐れ、狭い見聞の中に引きこもってしまう性質があるのかもしれない。しかし探究心旺盛な人はそんなことはお構いなしに、昨日より明日、過去より未来と、どんどん新しいものに進んでいく。進化する人しない人の違いはこのラインで分岐されるのかもしれない。

意識して情報を得るようにしよう。


(おまけ)
月曜日夜、AKとプロジェクトの練習。現在エレアコを修理に出しているので、エレキとアンプを持ち込む。俺のエレキはプロフィール写真のエレキね。練習の話はAKのブログをご参照下さい。マジでおもしろいわ、このプロジェクト・・・アウフもね(笑)


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| ものごとを進める技法 | 23:59 | トラックバック:0コメント:2
4/15 秋葉原・秋田犬 九段下太極拳グループ、Aico、馬場孝幸ライブレポ
先週火曜日に行われた秋葉原・秋田犬でのライブ、対バンとなった九段下太極拳グループ、Aicoさん、そして馬場孝幸オーナーのライブを紹介。

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トップバッターとして出演した九段下太極拳グループ、「狐提灯」 を朗読した。クラッシックのBGMが流れるなか、ステージの照明に衣装が映え、物語の朗読は幻想的な光景を生み出した。作者のさねとうあきらさんより、上演許可を快諾していただいたという。また、千代田図書館、九段下の生涯学習館にポスターを掲示したとのこと。企画としておもしろい企画であった。

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「狐提灯」 の朗読の後、九段下太極拳グループの一環として、chiekoさんがアメリカンポップスの名曲を歌う。ギターの伴奏は馬場店長。素敵な歌でした。ライブ会場は穏やかな雰囲気につつまれ、いい感じの時間が流れた。AKは馬場店長のギターに感動。


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2番目の出演者はAicoさん。笑顔がとっても素敵で、馬場店長のギター伴奏の元、自作曲、カバー曲を歌われた。観ていて楽しく、応援したくなるようなステージだった。馬場店長がカポタスクを外すのを忘れ、笑ってやり直しをする光景も。秋田犬ならではの温かいステージ。


3番目の出演者、馬場店長。ギター1本でおなじみブルースを演奏。ボーカル含め、馬場さんのブルースの実力は相当なもので、はじめて演奏を観られた方は大いに感動したと思う。

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で、馬場さんのステージ最後、ギターと歌にあわせ、九段下太極拳グループの皆様が踊り歩くという、まさに秋田犬ならではの光景。自分の呼んだお客様は最初目が点になっていて、固まっていたが、そのうち自分も楽しまなきゃと思ったとのこと(笑)。伝説の生まれるライブハウス、今回もまたあらたな伝説を生んでくれた(笑)

そして最後の出演が、N郎♪&AKプロジェクト。それまでの流れで会場が大いに盛り上がり、温かい雰囲気のなか、初ライブを演奏することができた。

一緒にライブを楽しんだお客様、出演者の皆様、スタッフ皆様、この日は本当にありがとうございました!!


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| ライブ行ってきました | 07:42 | トラックバック:0コメント:4
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