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N郎♪音汰。

自作詞の背景 「タウンウォーカー」(2)
(前回からの続き)
学生だったころから大学ノートに書いている自作詞集、各詞には作品番号が付けられていて、この 「タウンウォーカー」 には9番が振られている。8番はおなじみ 「ロックの力」、そして10番は初期のロックバラード 「Dear Lady」。いずれの曲もアウフヘーベンの前身となった学生バンド、アンチテーゼの定番曲であった。思い出してみるとこの 「タウンウォーカー」は、アンチテーゼとして演奏した記念すべき第1作品ではなかっただろか。曲は 「ロックの力」 より後に書かれた曲であったが、バンドとしてはこちらのほうが最初だったように思う。


20080426-01.jpg

アンチテーゼ時代の演奏シーン。写真は都幾川村(埼玉)の山中に建てられたログハウスで演奏したときの模様。自分(写真中央)のアコギは今と変わっておらず。つまり今のアコギは学生時代に買ったアコギということになる・・・。写真左端のギタリストがアンチテーゼ発足の立役者・クリモト。ストーンズのキースが大好きなギタリストだった。そして写真右端のベーシストがSAMMY!!カッチョいいじゃん!!。SAMMYとは学生時代から一緒にバンドをやっていることとなる。後ろに隠れて見えないが、ドラマーはアンドウ君。ケンケンズのドラマーも担当していた。

アンチテーゼはもともと当時の音楽サークルの仲間、ギターのクリモトが 「タカオクの曲をバンドでやろう〜」と言い出したことから始まった。自作曲はもっと以前から作って演奏していたが、伴奏はアコースティックギター1本だった。当時の音楽サークルではそれと平行してセックス・ピストルズやストリート・スライダースのコピーバンドのボーカルを担当しており、仲間から 「タカオクの曲をバンドで・・・」 という流れは必然であったのかもしれない。しかし考えてみればあの時クリモトがその提言をしていなければ、自作曲をバンドでやるということはもっと後になったかもしれないし、また、いまのアウフヘーベンもなかったのかもしれない。

いずれにしてもこの 「タウンウォーカー」 は、N郎♪自作曲バンドキャリアの記念すべき第1曲目ということになる。そしてこの 「タウンウォーカー」 はその後、学園祭での野外ロックフェスティバルや、南浦和ポテトハウスをはじめとするライブハウスでの演奏、そのほかホールイベントなど、さまざまな場所で演奏されていくこととなる。歌詞は当時からほとんど変わっていないが、バンドアレンジについては過去に2度、大きな変化を加えている。2度目の変化後の初ライブが 6/8(日)アウフヘーベンライブとなる。

新新「タウンウォーカー」、6/8(日)アウフヘーベンライブのトップを飾る予定だ。



(この話、続く)



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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

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アウフヘーベンのボーカリスト、NAPの片方、ソロでも活動中、そしてブロガー!
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