当ブログでもおなじみ、学生時代の音楽サークルの友人で、サズ奏者の第一人者、大平清とさいたま新都心で会合。今回は呑み。忘年会気分でサシでいろいろ話をする。
先月11月、N郎♪もライブが盛りだくさんで忙しかったが、大平さんもライブが多く忙しかったとのこと。新オリエント楽派のライブもあったし、銀座博品館での若林さんのライブもあったし、そしてそれ以上に京都で行われた音楽イベント「商業主義洋楽の終焉、ネオワールドミュージック;アジア、アラブ、アフリカ発信グローカルポップ音楽2008」が凄かった。
日経 WAGAMAGA にそのシンポジウムの模様がレポされているので、そちらを参照していただきたい。大平さんの演奏写真やシンポジウムの写真が掲載されています。
●古都からグローカルポップ音楽を――京都で商業主義洋楽との決別考えるイベント
このイベント、なにが凄いかというと、主催は経済産業省!!、そしてその委託を受けたコロムビアミュージックエンターテイメント。世界的に落ち込む洋楽マーケットに対して、新しい東洋ポップ音楽の市場開拓、産業促進を目的としたプロジェクトとのことで、主旨の詳細は以下のコロムビアミュージックエンターテイメントの報道発表をご欄いただきたい。
●コロムビアミュージックエンターテイメント報道発表
で、その国家的な音楽産業事業の立ち上げシンポジウムのオープニングライブ演奏者として白羽の矢を立てられたのが、我らが大平清(笑)。
普段ひょうひょうとして、7月に東浦和・宮内家で行ったライブでは、サズを弾かず、クラッシックギターを片手にオリジナルソングを歌って、学生時代となんら変わらないマイペースぶりを見せてくれた、あの大平清。自分の周りで、彼がホントはメチャクチャ超スゴイ人だということに気付いている人は、あんまりいないかもしれない(笑)。
で、その大平さんと、どんどん不況が深刻化し、音楽業界もかなり苦しくなっていくであろうこれからの時代、どう切り拓いていくか意見交換。
キーワードはネットそして、日本の枠を越えたグローバル市場。こういう時代だからこそ、逆に打って出るぐらいの気合が必要なんだと自分は思う。
やるぜ!!〜蛇足ながら「商業主義洋楽の終焉」と言われても、スコセッシ監督のストーンズの映画、観たい〜
●大平さんのHPはこちら
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<ボーカル革命・N郎♪出演ライブ日程>
12月10日(水) 秋葉原・秋田犬
12月22日(月) 四谷・コタン

