fc2ブログ

湯漬け | main | ブログつながり感謝御礼! 福島県いわき市田人町 はいから屋さん☆
テレビでは取り上げられない時代の衝撃
                                にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ
みなさま、いつも応援&コメントありがとうございます☆

今日のひとこと 「発想こそが打開する」

もどかしい~、非常にもどかしいです。もう~ホントあと一歩!。前回記事、はいから屋さんのブログ、あと一歩でブログ村古着部門1位だってのに・・・って思ってたら1位になってました(笑)、以下はいから屋さんのブログ、さらにポチッとお願いします☆

http://haikaraya70s.blog23.fc2.com/

前回記事、愚夫愚父さんよりコメントいただいている関西ライブ、そしてその他の地域でのライブの件ですが、N郎♪を呼びたい方がいればご連絡下さい。ライブハウスでなくとも、音が出せれば喫茶店で軽くライブとか、それでOK。人が集まるなら検討いたします。

好評いただいているファイヤーさん撮影の「Once」ライブ映像、N郎♪音源ライブラリにも掲載いたしました。

N郎♪音源ライブラリ

秋田犬HPネットラジオ、犬小屋放送局111、今週パーソナリティのオダタマちゃんと店長・サッキーがN郎♪の歌まねをしている箇所があり、笑えます。サッキー、自身満々で「似てる」って言ってます(笑)

http://www.akitainu-garage.com/radio.htm

犬小屋放送局111、馬場さんの回がなくなるって残念、一番含蓄があり、笑えるのに(笑)

・・・

いつも電車の中とか、歴史関係の本を読んでることが多いんだけど、戦国時代とかいい加減ネタがつきて、知りすぎちゃったから、テレビとかに出てこなくて、そんなに遠くない過去の時代の話を読んでます。この間は、明治維新後の明治時代とか、今は江戸時代中後期とか・・・・。

日本史はもともと好きで、高校の時とか大得意だったんだけど、あらためてそこらへんの時代を読んでいてびっくり。民衆は大苦難の時代だったんだね~。

自由民権運動、明治政府の弾圧・・・明治維新後も民衆は闘っていて、すごいことがたくさんおきてました。国会開設を求め、まだ120年とか130年とか、そんな少し前の話です。テレビなどで幕末から明治維新まではよく取り上げられるけど、本当の民衆の闘いの歴史はそれ以降。これまであんまり触れてこなかっただけに、衝撃が多く、ちょっと考えること多々です。

さかのぼって天明三年(1783年)、天明の大飢饉。これもまだ230年弱前の話だけど、この世の地獄。食べるものがなくなり、人が人を食べ、津軽藩とか仙台藩では数万から数十万人の餓死者が出るという、恐るべき事態に。

江戸時代はよく太平の世だとかいわれるけれど、幕府や大名が戦う大規模な合戦がなかっただけであって、数万単位で餓死者が出た大飢饉も何度かあり、北海道ではアイヌ民族が搾取の犠牲になり、大規模な一揆や打ちこわしも数多く、そしてそれらが政治に影響を与えたりと、単にその時代がよく知られていないだけ。

明治政府が民権派に加えた弾圧、拷問、江戸中期・後期の大飢饉による食人など、テレビで取り上げることは不可能。ある意味タブーの歴史であり、それゆえにあまり多くの人には知られていない。

でも、そんな歴史からこそ、現代人は学ぶことが多いんじゃないかと思う。

明治時代は今度  「坂の上の雲」  で取り上げられるけれど、観点やテーマが全然違うし、期待ゼロ。弾圧され、死んでいった人たち、そんな埋もれた歴史こそ、本当は取り上げるべき。


●N郎♪ライブスケジュール

11月26日(木) 秋葉原 秋田犬 『いちゃりばちょうでぇ』参加予定
12月08日(火) 四谷 コタン アコースティックN郎♪
12月14日(月) 秋葉原 秋田犬 N郎♪スペシャル
12月27日(日) 越谷 アビーロード アウフヘーベン
02月20日(土) 西川口 Hearts アウフヘーベン


皆様の 応援クリック が当ブログのモチベーション。よろしくね~
(1日1回、どれか一つでOKです)
にほんブログ村 音楽ブログ シンガーソングライターへ にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへ にほんブログ村 音楽ブログ バンド活動へ




関連記事
| 歴史ネタ | 23:01 | トラックバック:0コメント:7
コメント
N郎♪さん、&皆さまへ
本当にどうもありがとうございました。
N郎♪さんブログから、本当にたくさんの方がいらして下さいました。この場を借りて、お礼申し上げます。
まだまだこれからな店ですが、頑張りますので、よろしくお願い致します。
また、貴重な記事、時間をブログにさいて下さったN郎♪さんには感謝してもしきれません。
もどかしい。嬉しいです。
ちょっとPC回線の調子と、私本人が調子が悪くいつものペースで記事を上げられなかった事に原因があります。
本当に充分過ぎる程、N郎♪さん含め、訪れてく下さった皆様には、応援&パワー頂きました。
何だか、乱文失礼いたします。
LIVE良い物にしましょう。全力でお手伝いさせて頂きます!!
2009.11.19 Thu 23:46 | URL | 純(はいから屋 店主)
今度こそ!
歴史の暗部はとかく隠されがちです。
ただ、そこにこそ、”生”と”死”、人間と言う生き物の本質が
現れてるんですけどね・・・・
2009.11.20 Fri 06:50 | URL | saruninko
はじめまして
ブログにお立ち寄りいただきありがとうございました。
歴史は繰り返すといいますが
そこには人の本質的なものもあるのではないかと思います。
これだけ情報もあふれていますから
真実を見抜く力こそが必要なのかもしれません。
2009.11.20 Fri 23:20 | URL | ハンネ
”ハイカラ屋さんのブログ、行って来ました。
ポチも!
今日はあちこち拝見し、いつもより長くお邪魔させていただきました。
居心地がよくなって、だんだん長居になります。(笑顔)
2009.11.21 Sat 18:00 | URL | Hulaさん
   元気ですか?  
 アコースティクライブに行きたいと思いつくがスケジュールが合いません。 「いつか」なんて言っていたら今年も年の瀬がやってきます。
 さて、歴史ネタと云うことで張り付かせてもらいました。
   http://yuusuke320.blog115.fc2.com/blog-entry-105.html
2009.11.21 Sat 18:22 | URL | yuusuke320
歴史の真実
始めまして!私はつねづね思うのですが。歴史の教育は古代から近代の順ではなく逆が良いと思うのです。近代から先は授業時間が足りない理由で トバシテ 詳しいことが学べません。何でこんな世の中になったのか?江戸末期から明治、大正、昭和と一番知りたい時代を詳しく学びたいと思いました。見えない所に真実があると言いますから!
2009.11.22 Sun 21:49 | URL | raindaymorning
明治時代は福祉なんてなかった
はじめまして。
いつもお立ち寄りいただき有難うございます。
「坂の上の雲」を読むと、日清・日露間は
日本が対露戦に向けて燃えに燃えていたように
錯覚します。でも歴史的には同時代に書かれた
「日本の下層社会」の記述のほうが正しいのです。
同じ作家として批判を憚ったためか、吉村明は
同じ史料を元にしても全く違う視点から
「海の史劇(日本海海戦)」「ポーツマスの旗(司馬氏が
恐らくわざと無視したポーツマス条約と日比谷焼き討ち
事件)」を描いています。
「江戸時代はダメ」教育は単に明治政府が自らの
正当性を国民に植え付けるための方便に過ぎません。
司馬氏も指摘しているように、江戸末期でも天皇の
存在を知らなかった江戸っ子たちの孫が、203高地では
「天皇のために死んでいく」。これは恐ろしい思想教育
です。長文失礼しました。
2009.11.24 Tue 03:39 | URL | 2000円マスター
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://enurou.blog96.fc2.com/tb.php/620-08e18cb8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

● プロフィール

N郎♪

Author:N郎♪
秋葉原・秋田犬など、東京、埼玉中心に活動中。他ロックバンド・アウフヘーベンのボーカリスト。レギューラー番組、ぷち FM897 すみだリヴァー 隔週月曜22:00~『N郎♪ MusicHourハイビスガーデンスペシャル』
メールお問い合わせはこちらまで。

● Twitter ツイッター

● 記事一覧
ありがとう2020 ~ 埼玉100箇所撮影


2014/1/25発売 Newアルバム



馬場孝幸プロデュース作品
57分 ZA-10040   zarya misic community
税込価格 1,500円  2014.1.25 発売
Fine Days Song 特設サイト(購入方法など)
+ Amazon.co.jp
+ TOWER RECORDS ONLINE
+ アイズコレクション
+ 紀伊國屋書店ウェブストア
+ 楽天各店

● 最近の記事
● 最近のコメント
● リンク

● カテゴリー
● 月別アーカイブ

● 旧ブログアーカイブ
RSSフィード
QRコード

QRコード

ブログ内検索